GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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祝400本記念&お知らせだっよ~ん!
どもっ!

昨日もお伝えしました様に、一番最初に始めたLivedoorブログからアメーバに全データを移行し、それを更にFC2へ移してからコレまでなななんと400本のブラックムービー(黒人映画)を紹介してきました。

正直、もう疲れました…ここら辺で終わりにしたいと思っています。

最近では随分と視力も衰え、物忘れも酷くなり、膝に水は溜まるし、肩は上がらない。トイレに行けば残尿感が残り、歯もすっかり総入歯、歩くのも……

ってんな訳ぁね~だろ!やめる訳もね~っつ~に!やるわい!まだやるわい!やるよ、やらせてくれよ~(笑)

っていうかね、本当はこのFC2ブログってのは色んな意味でとっても “やりやすかった” というか、正直に言えば “やりやす過ぎた” 感が強くて、いつの間にか随分と自分自身の “おもしろ欲” の方が先行し、日常の事を面白おかしく綴るのも楽しくなってきちゃったんですよね。でもそのおかげで肝心の作品内容・作品評価ってのが印象的に薄まってしまっている感があるんです。

そこでもう一回本来ココを始めた時の初心に戻り、余計な物を出来るだけ排除し、一見しただけでどんな趣旨の場所なのか解る様な、シンプルかつコアな形でリスタートしたいと思い、少し前から準備を始めていました。世間一般的には何かと敬遠される 『4』 という数字は、俺にとっては昔からとてもラッキーナンバーでして、400本を達成した時点で新しい事おっ始めようと決めてたんですよね。

もちろん、だからといって一切 “笑い” や “ぶっちゃけ” が無い様な堅っ苦しい内容じゃ面白くないから、スタンスは今までと変わりないかもしれないけど、やっぱり作品の持つ魅了や凄さ、逆にチープさやバカバカしさみたいな物をメインに伝えていけるような場所にしたいと考えています。

俺はガキの頃からHIPHOPという文化にに色んなモノを貰った。ブラックカルチャーは色んな事を 『問いかけてくれる』 …だからこそ始めたブログ。だからこそ、本質を失いたくないんですよね。

皆さんも是非、興味を持った作品が見つかった時は、「へ~」だけじゃなく、是非レンタルビデオ店(もしくは輸入DVD購入)に直行し、その作品を自分の目で見てみて下さい。そしてその感想を聞かせて下さい。俺にとってはそれが何より嬉しい事ですから。

FC2の『GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方』 はひとまず終了。今日からはDTI BLOGの方に引っ越します。もしかしたら800本達成したらまたココへ戻ってくるかもしれません。これからは新たに 『GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方~BLACK MOVIE JUNGLE FEVER~-DTI BLOG-』を宜しくお願い致します。今日からこっちの方でまた新しい気持ちでスタートしますんで、そこんとこよろしくメカドック!


GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方~BLACK MOVIE JUNGLE FEVER~-DTI BLOG-

FC2 『GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方』 300~400本紹介作品全リスト


300. 『Urban Menace(邦題 ブロンクスバーニング)』
301. 『Home Invasion (邦題 STREET GANGSTA)』
302. 『Acts of Random Violence(邦題 VS. PLAYAZ)』
303. 『HOT BOYZ』
304. 『Paper Soldiers(邦題 ペーパー・ソルジャーズ)』
305. 『The Wash』
306. 『ACTION JACKSON(邦題 アクション・ジャクソン)』
307. 『The Toughest Man in the World(邦題 ブロンクス・タフガイ)』
308. 『S.W.A.T』
309. 『GHOSTS OF MARS(邦題 ゴースト・オブ・マーズ)』
310. 『JUST FOR KICKS』
311. 『SPACE JAM』
312. 『HE GOT GAME(邦題ラストゲーム)』
313. 『STOMP THE YARD(邦題ストンプ・ザ・ヤード)』
314. 『WHITE DOG(邦題 ホワイト・ドッグ/魔犬)』
315. 『HOOD OF HORROR(邦題 ギャング・オブ・ホラー)』
316. 『TALONS OF THE EAGLE(邦題 キング オブ ドラゴン)』
317. 『HOODLUM(邦題奴らに深き眠りを )』
318. 『TOO LEGIT: THE MC HAMMER STORY(邦題M.C.ハマー ストーリー)』
319. 『RUSH HOUR 3』
320. 『ONE DOWN, TWO TO GO(邦題 ザ・リボルバー/怒りの38口径)』
321. 『Honey(邦題ダンス・レボリューション)』
322. 『DISAPPEARING ACTS(邦題 フェイス・イン・ラブ)』
323. 『FAST FORWARD』
324. 『STATE PROPERTY(邦題 ギャング・オブ・フィラデルフィア ザ・ビギニング)』
325. 『BLACK SNAKE MOAN(ブラック・スネーク・モーン)』
326. 『PERFECT STRANGER(パーフェクト・ストレンジャー)』
327. 『T-BONE N WEASEL(邦題 バディ・ハイウェイ)』
328. 『Madea's Family Reunion』
329. 『Crooklyn(クルックリン)』
330. 『WAITING TO EXHALE(邦題 ため息つかせて)』
331. 『Connors' War(邦題 ミッション・イン・ザ・ダーク)』
332. 『BAMBOO GODS & IRON MAN(邦題 アイアンマンと不思議な仏像)』
333. 『キクとイサム』
334. 『THE TOY(邦題 おもちゃがくれた愛)』
335. 『Two Can Play That Game』
336. 『Brother from Another Planet(ブラザー・フロム・アナザープラネット)』
337. 『CHAOS(カオス)』
338. 『Home of the Brave』
339. 『BLACK KNIGHT(ブラックナイト)』
340. 『SOLO(邦題 サイバー・ソルジャー)』
341. 『PRIDE』
342. 『HOLY MAN(ホーリーマン)』
343. 『Kickin' It Old Skool』
344. 『THE KINGDOM(邦題 キングダム・見えざる敵)』
345. 『1408』
346. 『Are We Done Yet?』
347. 『Who's Your Caddy?』
348. 『SHOTTAS(シャタ ギャング・オブ・ジャマイカ)』
349. 『Strictly Business』
350. 『KNIGHTS OF THE SOUTH BRONX(ブロンクス・キッズ 夢はチェス盤の向こうに)』
351. 『A HUEY P.NEWTON STORY』
352. 『SLOW BURN(ダウト)』
353. 『Wild Hogs(ワイルドホッグス)』
354. 『Daddy Day Camp』
355. 『HIGH SCHOOL MUSICAL(ハイスクールミュージカル)』
356. 『HIGH SCHOOL MUSICAL2(ハイスクールミュージカル2)』
357. 『Jump In!』
358. 『CHILL FACTOR(チル・ファクター)』
359. 『Bratz(ブラッツ・ザ・ムービー)』
360. 『BAD BOYS(バッドボーイズ)』
361. 『BAD BOYS 2 BAD(バッドボーイズ2バッド)』
362. 『Reign Over Me/レイン・オーバー・ミー』
363. 『HIP HOP 4 Life(ヒップホップ・フォー・ライフ)』
364. 『WILDCATS(ワイルドキャッツ)』
365. 『DANGEROUS MINDS(デンジャラスマインド~卒業の日まで~』
366. 『BEEF』
367. 『LIKE MIKE 2(ドリブルX)』
368. 『STEALTH FIGHTER(ステルスファイター)』
369. 『Y2K』
370. 『BAD SANTA(バッドサンタ )』
371. 『Feel the Noise(フィール・ザ・ノイズ)』
372. 『I AM LEGEND(アイ・アム・レジェンド)』
373. 『THUG LIFE(サグ・ライフ)』
374. 『CLARA'S HEART(マイフレンド,クララ)』
375. 『THE BRAVE ONE(ブレイブ ワン)』
376. 『King of New York(キング・オブ・ニューヨーク)』
377. 『LEAN ON ME(ワイルド・チェンジ)』
378. 『CORRUPT('N JUSTICE アンド・ジャスティス)』
379. 『LETHAL WEAPON 4(リーサルウエポン4)』
380. 『ROMEO MUST DIE(ロミオ・マスト・ダイ)』
381. 『CRADLE 2 THE GRAVE(ブラック・ダイヤモンド)』
382. 『DANNY THE DOG(ダニー・ザ・ドッグ)』
383. 『Shadow / Dead Riot(シャドウ)』
384. 『LACKAWANNA BLUES(ラッカワナ・ブルース 街角の女神)』
385. 『SOLAR STRIKE(ソーラー・ストライク)』
386. 『ALIEN VS. PREDATOR(エイリアンVS. プレデター)』
387. 『I Think I Love My Wife』
388. 『THE CRAFT(ザ・クラフト)』
389. 『AMERICAN GANGSTER(アメリカン・ギャングスター)』
390. 『The Cookout』
391. 『THE GAME PLAN』
392. 『ANNAPOLIS(アナポリス 青春の誓い)』
393. 『CONTRACT(ザ・スナイパー)』
394. 『REDLINE(レッドライン)』
395. 『In The Mix』
396. 『THE NUTTY PROFESSOR(ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合)』
397. 『NUTTY PROFESSOR II: THE KLUMPS(ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々)』
398. 『NOWHERE IN AFRICA(名もなきアフリカの地で)』
399. 『Run, Fat Boy, Run』
400. 『THE WATERMELON WOMAN』

それではみなさん、GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方~BLACK MOVIE JUNGLE FEVER~-DTI BLOG-でお会いしましょう!



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『THE WATERMELON WOMAN(ウォーターメロン・ウーマン)』だっよ~ん!
どもっ!

え~、お知らせですが…

今日の作品で、この 『GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方』 で紹介してきた作品の本数が、なななななんと、のべ400本に達しました。いや~、早いモンですね。っつ~事で明日は久しぶりに 『独り言』 でもやって、そこでちょいと 『ある事』 でも発表でもしようと思っております…あ、あんま期待しないで下さい(笑)

っつ~事で今回の記念すべき作品は、『THE WATERMELON WOMAN(ウォーターメロン・ウーマン)』で400本目!

ウォーターメロンウーマン1


フィラデルフィアのビデオショップで働くシェリル(シェリル・デュニエ)は映画作家を目指す25歳…それでいてレズビアンだった。そんな彼女が1930年代に活躍した黒人女優で“ウォーターメロン・ウーマン”とクレジットされていた女優に興味を持ち、彼女に関してのドキュメンタリー作品を撮ろうとしていた。そんな中、彼女はレンタルビデオショップの客であるダイアナ()と親密な仲になっていく。彼女はシェリルの仕事にも協力的で、ウォーターメロン・ウーマンの正体は徐々に明らかになっていく…。

『ウォーターメロン…』と聞けば、いの一番にハービーハンコックを思い出すのはJAZZ通。んでもってメルヴィン・ヴァン・ピーブルズを思い出すのはブラックムービー通でんがなっ!更にこの『ウォーターメロン・ウーマン』を思い出す人にはブラックムービー検定3級をプレゼントby ジッタリンジン!な~んて言ってもあんま見た人どころか知ってる人も少ないと思いますが、“その手” の作品としてはかなり有名なんですよ、コレ。

監督エ~ンド主演のシェリル・デュニエ、そういえば彼女 “女性スパイク・リー” とも呼ばれてたココでも以前紹介した『My Baby's Daddy』なんかも撮ってます。

ウォーターメロンウーマン2


実はこの作品を見た当時、この『THE WATERMELON WOMAN(ウォーターメロン・ウーマン)』を製作するに当たって影響を受けたんでないかい?っつ~作品として『GO FISH』という作品の名があがっててさ、俺そっちもチェキったんだけど…製作状況的には確かにクリソツ…だって実際レズの監督が撮ってるしね。ただ大きく違うのは、この『GO FISH』はあくまで“レズ”というテーマを重苦しくなくシャレてんだよね。御幣があるかもしれないけど、それまでマイノリティ感バリバリの中で自らのIDを隠してた人達が、かなりポジティヴな感覚になれたんじゃないかなって思う様なエポックメイキング的作品だったと思う。

それに比べてこの『THE WATERMELON WOMAN(ウォーターメロン・ウーマン)』は、レズという大きなテーマに “人種” というこれまた大きな要素がプラスされる事により、問題提示も更に大きく生々しく描かれていた様に思う。もちろん作品自体のカラーである “ノンフィクション・フィクション” とでも言うのか、正直物凄いインディ感バリッバリな映像が余計にそういった部分をクローズアップしていた様に思うんだ。日本でも随分と同性愛者達のポジションも変ってきたかに思う最近だけど、なんだかんだ言っても彼らにとっては常にマイノリティ的感覚を感じている事は間違いないだろうし、更にこの作品では先にも触れている様に “人種” という部分でその枠は狭めらている。

だからこそ、生々しく、だからこそ大胆に、だからこそ楽しく、だからこそ悲しく…。

1996年ベルリン国際映画祭テディ・ベア賞受賞、1996年クレテーユ女性映画祭観客賞受賞の他にもトリノ、LAなどのレズビアン・ゲイ映画祭でも賞を受賞。その反面、過激なSEX描写も含まれる本作に全米芸術基金(NEA)の助成金が使われていること等からも論争が巻き起こったという色々な意味で物議を呼んだ作品でもある。

見てない、見れないじゃなく、是非『知っていて欲しい』作品の一つですね。

明日は『独り言』っつ~事で!



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『Run、Fat Boy、Run』だっよ~ん!
どもっ!

最悪のファッキンバレンタインデーシンドロームからもようやく開放されたボクちゃんです(笑)

ほんじゃいきますっ!『Run、Fat Boy、Run』 でげす!

  run_fatboy_run.jpg


結婚式当日、こともあろうに妊娠中の新婦であるリビー(タンディ・ニュートン)を置き去りにし、結婚式をばっくれてぶっちぎってハッとしてグ~!なヘタレっぷりを爆裂させてしまったデニス(サイモン・ペグ)・。しかし5年後、そのリビーに新しい金持ちの彼氏が出来るんだけど、勝手きままなヘタレっ娘っちゃん倶楽部なデニスは再びリビーに対する愛情がメラメラメラ~と魔太郎のごとく湧き上がってくる。ほんでもって憎き恋敵も出場するテムズ川のマラソン大会へ挑戦を決めるデニスだったが…

なんだかさ、日本の 『電車男』 といい、ハリウッドの 『40歳の童貞男』 といい、ココ最近はダメ男ブームが到来してるわな。これも典型的なダメ男が主役なんだけど、これまた典型的にそのダメ男が一世一代の大勝負に出るというベッタベタな作品なんだわさ。

でもさ、結婚式当日にダッシュで逃げるか?(笑)

俺がまず一番思ったのは、タイトルは 『Run、Fat Boy、Run』 …つまり直訳すれば 『走れ、デブ、走れ』 にもかかわらず、そこまで主役のサイモン・ペッグが “そんなに太ってない” っつ~のが若干違和感あったわな~(笑)。メタボはメタボなんだけど…っつ~かこのサイモン・ペッグって人、皆さん知ってます?俺はゾンビ映画の 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 が彼の作品で最初だったんだけど、トム・クルーズの 『M:i:III』 にもチョイと出てたよね。ま、いわゆる “そんな感じ” の人なので、イマイチ知らない人の方が多いと思います。

       ランファットボーイラン


が、この作品ではホントに頑張ってます(笑)。それに、小粒な笑いが沢山詰め込まれています。が、俺的にはイマイチ大笑いというレベルではありませんでした。が、足の裏に出来た大きなマメをぶっ潰して “ウミ” がベチャ~っと飛び出た所は「うぴゃあああああ~!」と自分でもビックリする様な奇声を発しました(笑)

ま、ココでこの作品を紹介する理由は、決して彼ではなく、“彼女”の方…つまりヒロインを演じたタンディ・ニュートンの存在あっての事な訳。最近は特に日本公開されるハリウッドの大作なんかにも出演が多くなってきた彼女…でもね、実は父親はイギリス人で、母親はジンバブエ、出身はザンビア、大学は名門ケンブリッジ大学っつ~才女な訳だ。ブラックムービーで言えば2PACの遺作でもある 『グリッドロック』 にも出てたし、最近では 『クラッシュ』 や、ウィル・スミスの 『THE PURSUIT OF HAPPYNESS(幸せのちから)』、エディー・マーフィーの『NORBIT(マッド・ファット・ワイフ)』 なんかにも出てたわな~。

オーラスはさ、『ロッキー』 がダ~っとロードワークしてたらいつの間にか皆が一緒に走ってたってシーンを思い出して、ベタに対し不覚にもホロッときたわい!

は~、いよいよココまで来たぜ…。明日は “記念日” & “区切り” じゃわい!



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『NOWHERE IN AFRICA(名もなきアフリカの地で)』だっよ~ん!
どもっ!

いや~、昨日のファッキンバレンタインはQちゃん史上最悪の2月14日となりました。というのも小学校1年生の頃、初めてチョコレートを貰って以来初の “ゼロ個” となってしまいましたの栗むいちゃいました!ひょえええええええ~、全くもててへんっ!(笑)

ちっきしょ~、こんな時、EAZY-Eさえ生きていてくれたらきっと “マザファッ○ン・バレンタン” とかいうイカしたナンバーを創ってくれるだろうに…。いよいよボクちゃん、ブラックカルチャーと空手が恋人といった感じのオッサンになってきちゃいましたの栗むいちゃいました!(大笑&涙)

っつ~事で、今回ご紹介する作品は、『NOWHERE IN AFRICA(名もなきアフリカの地で)』でおまっ!

  名もなき①


1930年代のドイツ、ナチスの勢力が大きくなり、その迫害の矛先が“ユダヤ人”に向けられる中、イエッテル(ユリアーネ・ケーラー)と娘レギーナ(レア・クルカ)は逃れる様にナイロビ・ロンガイへ向かう。一足先に兄のいるロンガイに渡っていたイエッテルの夫であるヴァルターの元への旅だった。ヴァルターはモリソンが経営する農場で働いていたが、それまで高貴な生活をしていたイエッテルにとって、アフリカの生活は苦痛以外の何物でもなく、夫婦間での揉め事も頻繁だった。しかし娘のレギーナだけは “料理人兼、お手伝い” として雇われているケニア人男性オウア(シデーデ・オンユーロ)や、地元の子供達ともすっかりなかが良くなり、ケニアでの生活にも慣れ親しんでいた。しかし、戦況か悪化したある日、イギリス軍のトラックがやって来てヴァルターの身柄を拘束していき、まもなくイエッテルとレギーナも、“敵性外国人” として拘束されてしまう…

第75回アカデミー賞で、見事“外国語映画賞受賞”を受賞したこの作品、ボクちゃんは隣の県まで見に行きやしたコレ。

      名もなきアフリカ


これまで “ナチスドイツとユダヤ人” に関しての作品と言えば、戦闘の傷跡がクッキリと残るグレーの町並み…、走り行く戦車…、暗く狭い部屋…、といった感じのダークなイメージしかなかった。それは戦争というネガティヴベースが存在する以上どうしてもそうなってしまうのは当然だし、ある意味そうだからこそのリアリティも生まれるのかもしれない。

ただ、ナチスとユダヤを扱うのは、書籍では “アンネの日記” だけじゃないし、映画では “シンドラーのリスト” だけじゃない。

それから…どうでもいい話だけど、この作品のカロリーヌ・リンク監督の「点子ちゃんとアントン」って映画…どんな映画なんだよ…点子ちゃんって(笑)



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『NUTTY PROFESSOR II: THE KLUMPS(ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々)』だっよ~ん!
どもっ!

いや~、シャバじゃ今日はファッキン・バレンタインデーですたいね~。

ボクちゃんは夜、道場へ直行し、家へ直帰し、この通り引きこもっています(笑)

いかんいかん、俺の彼女いない歴も本格的にヤバい長さに突入し、しかもそれに危機感すらあまり感じていない状態…ああ、メタミドポス…。

っつ~事で行きます!昨日の続編 『NUTTY PROFESSOR II: THE KLUMPS(ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々)』でっせ!

nutty_professor.jpg


前作で、完全にバディ・ラブの呪縛から解き放たれていたかに見えたクランプ教授(エディ・マーフィー)。ところがそうでもなく、何かにつけて“彼”が現れ、クランプの心を乱すという毎日が続いていた。しかし、彼は学校で働く同僚の教授デニース(ジャネット・ジャクソン)と恋に落ちていた。なにかと現れては彼女との仲をジャマするバディの存在に悩まされるが、ホタルを使ったありえね~プロポーズ大作戦が功を奏し見事婚約まで漕ぎ着ける。ところがどっこい!ある事故をきっかけに、それまで想像上だけの存在であったバディがモノホンとなって彼の前に現れる…

まず…何故、前作であんなにアツアツだったカーラ(ジェイダ・ピンケット)の存在がここまで綺麗さっぱりに掻き消されてるのかにメタメタ違和感が残る。前作がそれなりのHITを飛ばしたからこそのパートⅡ。故にいろんな意味でのボリュームアップを図るのも当然と言えば当然…それがジャネット・ジャクソンの起用だったのだろうけど、どうなんでしょ?(笑)。他のキャストがほぼ前作同様なだけに、突如としてヒロインになっている彼女のポジションが取ってつけた様でねぇ~。

       ナッティプロフェッサー2


ただ、ホントビックリするくらいのデカ○イですよ(笑)。ま、この作品見ると彼女はそこだけでなく“太りやすい” んだなって事もわかると思います(笑)

んなこた良いとして、完全に前作を見てない人間にしてみれば面白みも解らぬ展開だと思う反面、前回をそれなりに楽しんだ人間からすれば、下品度もパワーアップして十分満足いく作品なんじゃないかなと思う。家族団らんお下劣食事シーンもタップリと用意され、お約束のお○らブチかましもバッチリ!色情ばあちゃんもパ更にパワーアップして、相変わらずのシモネタオンパレードだしさ(笑)、ドタバタ度もさ、ドリフもまっ青なベッタベタなギャグ満載でやんすよ!

あ、それから前作ではデイヴ・シャペルというスタンダップ・コメディアンが登場してたけど、今回もまたスタコメ畑のワンダ・サイクスがファンキー理髪店役で登場しとりましたですハイ。

要するに、シャンハイ・ニーハオな訳ですハイ(笑)

いや~、最近のレビュー、自分で言うのもなんだけど、完全に流してるね(笑)。ま、も少しでちょっとした変化を発表できると思いますんでヨロシク!…(メカドックとはいいません)



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