GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『I AM LEGEND(アイ・アム・レジェンド)』だぜ!
どもども!ブラックムービー会の桃白白(タオパイパイ)、GEE-Qです!

殆ど家から出ることなく過ごしたメリーマザ○ッキンクリスマスも終わったっつ~事で、今年も残る一大イベントは大晦日の格闘技大戦争かレッドホワイト歌合戦かってな感じになりましたわな~。早いモンですわホント1年なんてね~(笑)。ま、今年の総括は大晦日にやるとして、今回は能書きもそこそこに行ってみたいと思いますが…

いや~俺としたことがすっかり遅れちゃって悪ぃ~悪ぃ~っつ~事で 『I AM LEGEND(アイ・アム・レジェンド)』だよコノヤロ~!

  i_am_legend_ver2.jpg


2012年、3年前に起こった地球規模の大問題(って何やねんっ)で、人々はほぼ壊滅状態になってしまった地球。これまたどういう訳だか生き残った科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は愛犬のシェパード、サムと一緒に、変わり果てたNYの街をまるでジャングルのごとく駆け回る動物達の群れを狩るという大都会サバイバル生活を繰り広げていた。DVDを勝手に拝借してきたり、サムと共に体鍛えたりしつつ、科学者としての “原因追求” にも翻弄される毎日…そんな中でも彼は生存者を探しまわるが…

調べた所、この作品はリチャード・マシスン原作の『地球最後の男(アイ・アム・レジェンド)』の映画化で、1964年の1作目、そして1971年の2作目に次いで、なななんと3作目にあたるんだね~、ぼくちゃん勉強不足で全く知りませんでした。どうもすいません…え?全然反省してね~だろ?

あたりめ~だっつ~の!(笑)

ま、ちょくちょくとTVのCMなんかで煽りを見てたんだけど、俺的にはきっとトム・ハンクスの 『キャストアウェイ』 のスケールがドデカくなった感じなのかな~なんて思っていたら…こんなにも予想と実際の内容が大違いだったのも久しぶりだったな~。

要はさ、どっちかっつ~と 『バイオハザード』 寄りなんだわさ(笑)

途中からの展開に思わず「ええええええ~!?」って感じになった人、俺以外にも結構いるんじゃないかな~。「こっち路線?」みたいな(笑)。現在公開中なだけにやたらな事は言えないんで、ストーリー説明もかなりはしょった形の短い文章になっちゃったんだけど、とにかく人類がほぼ壊滅した原因ってのは天災でも戦争でもなかったっちゅう事だ(笑)

     アイアムレジェンド2


いきなしスタートからだ~れもいなくなっちゃった “現在” から始まるだけに、なんでこうなっちゃったの?って疑問がバシバシ渦巻いてるんだけど、ちゃ~んと現在の合間合間に、“こうなっちゃう前” の場面が盛り込まれているだけに、“こうなっちゃった理由” ってのがじわじわと判るって展開は悪くないよね。

とにかく草木が茫々と茂ったタイムズスクエア、セントラルパークのとうもろこし畑、それからよ~く見たら『スーパーマンVSバットマン』らしき映画の看板なんてのもあったり(笑)、人間が特殊メイクを施されたものではなく、フルCGの “ゾンビ” 達もそりゃ怖ぇ~し、なんといっても大量の車が無造作に放置され、荒れ放題に変わり果てたマンハッタンの姿ってのは、ホントに「映画って何でも出来るんだな~」と改めて感じさせられる素晴らしきリアリティである。いや、この作品でもっとも “見所” と言えるものは、こういった超リアルな映像だと思う。最高なんだよ、映像はね…

でもさ…誰もいねぇ筈なのに、オーディオ機器は聴けるんだ…水は供給されてるんだ…オーブンは使えるんだ…ルームランナーも電気式だし…とまぁ突っ込み所は満載なのも事実でR!そこら辺はどうしてもイジワルに細かくチェキってしまうのもコアファンの宿命なのでR!RはRAKIMのR!

作品自体の内容もさることながら、これだけ “1人出ずっぱり状態” の作品にも関わらず、飽きが来ない存在感や魅力を存分に見せ付けてくれるウィル・スミスは、数多くのアフロアメリカン俳優の中でも確固たる地位を映画の世界でも築き上げた証拠なんじゃないかなと思う。たとえばこの役を、エディ・マーフィーが演じていたら…、モーガン・フリーマンが演じていたら…、テレンス・ハワードが演じていたら…、どんなにベテランだろうが、そこに “ハマる” 存在感ってのは創造するだけでかなり違ってくるように思う。その点、この作品のウィル・スミスはかなりのナイスなキャスティングだった様に思うし、それに応える結果を十分に出してたんじゃないかな。

ま、強いて言えば、彼の作品ではあまり “泣いた” 覚えがないんだよね…俺的にはだけど(笑)

とにかく、世界でただ1人の生存者…じゃないっつ~事だけはみなさんも薄々は気付いてると思うけど、作品上あたりまえだっつ~の(笑)



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『Y2K』 だぜ!
オス!ブラックムービー界のミスターマリック、GEE-Qです!

いきなりだけどさ、

タカギ~!誕生日ハッピーバースデートゥーユー!!!!!これからも “GEE-Q POSSEのフィーメール・ジャックマイヨール” として、クソ寒かろうがクソ熱かろうが、海に対してガチンコ張り続けちゃいなちゃい!(笑)

っつ~事で、寒いでんな~、こればっかで申し訳ないけど。んでさ、今日、車の中でオリジナル広東語を駆使し、『プロジェクトAのテーマ』 を口ずさみながら信号待ちしてると、あるカポーがいてさ、女性の方が地団太踏んでるのを発見!いまどき地団太だぜ!おかしくって家政婦の様な気分でジーッと見てたら、どうやら「疲れた!寒い!」という叶姉妹の姉貴もビックリな我侭を彼氏にスパークさせてるらしく、タイの屋台で怪しげな野菜をファイヤーさせてるような季節外れの色黒物語な彼氏は、困り果てた挙句なななんとその彼女を “おんぶ” して横断歩道を渡るという暴挙に出た!おいおいおい!お前らは “楢山節考” か!しかも驚いたことに、たった数メートルのゲルマン民族大移動に成功した彼氏に対してご褒美なのか何なのか、「好きな映画は “バンパイア侍です”!」と即答しそうなツラした彼女は、彼氏のほっぺたにキッス・オブ・ファイヤー!思わず俺もプロジェクトAのテーマをストップさせて「出たああああああああああ!助けてえええええええええ!アホアホマ~ン!」と雄たけぶ始末…おいおい、だからこの季節のカポー達はイヤなんだよ(笑)

ってな事で、今回も前回の『ステルスファイター』に負けず劣らずのバリッバリなB級作品を紹介しちゃい隊という感じで行ってみましょか!季節ハズレの 『Y2K』 じゃああああああ!!!!!

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2000年1月1日。アメリカ・ペンタゴンのスーパーコンピュータに2000年問題(Y2K)により異常が発生。米軍ミサイルコロンビアにある米軍の機密基地(サイロ)から32時間後にミサイルが発射されるというプログラムが起動してしまう。ターゲットに指定されている場所はモスクワ。サイロの鍵を握るとされている人物は3人…しかしそのうちの2人は既に死亡していた。北米防司令部(NORAD)では、基地への侵入の為に鍵を握る最後の1人でるサイロ設計者の1人モーガン中佐(ルイス・ゴセット・Jr)とプログアラム解除を任されたハッカーであるヴィンス(ジェームズ・ウールヴェット)を中心とした特別対策組織が結成され、彼らは直ちにコロンビアのサイロ近くのジャングルの中へ降り立つが…。

前半の約15分くらいは何やら軍事的に大変なことが起きてるっちゅう感じのシーンがあるんだけど、それ以降は…ランボーとコマンドーを足して200で割った様な感じでジャングルを練り歩きます(大笑)。っつ~のもいつの間にか軍事的大惨事がどっかいっちゃって、麻薬組織とのジャングルファイトになっちゃうんだよ(笑)。それにさ、川をロープで渡る途中でさ、「うわああ~!」みたいにパニクるシーンってよくあるじゃん。何故そんなシーンで “合成” 使う必要ある?(笑)。更に最初の戦闘で精鋭部隊の筈の組織があっという間にほぼ全滅…残ったのは主役であるモーガン中佐と非力なハッカーであるヴィンス他若干名。またこのサイロってのがショボいショボい!仮にも米軍の秘密ミサイル基地だぜっ!なんか 『風雲たけし城』 のセットと 『ショッカー秘密基地』 を足して150で割ってさらに×0.8くらいしたみたいだもんよおお!

どうだい、このナイス松本な展開!どうだい、この超B級感!ごはん何杯も喰えるぜ(笑)

これ見てくれよ!映画の1シーンだぜ?↓ダメなテレビゲームじゃないんだからさ(笑)
      y2k2


2000年問題といえば世間でも結構大騒ぎしたじゃん?特に会社ではシステムがおかしくなっちゃうとかでビビりまくってる割には、それといった対策も何もしてなくて「なんかあったら頼む」とか一言部長に言われて上司であるにも関わらず「なんじゃそりゃ!」と思わず0.6秒後に突っ込んだ思い出があるよホント。ま、結局はなんの騒動も起こらず、プチノストラダムス気分を味わっただけだったんだけどさ。そんな一大イベントであったY2K問題を、こんなにもいちいちチャチぃく、イチイチお約束な感じの映画にしちまうなんて…くうううう~たまらん!

ま、とどめは謎の女が味方になっちゃうし、CIAのフェアチャイルド(エド・オロス)も100%の割合で鼻っから裏切りキャラであることがルックスでバレバレだし!(大笑)。

俺はさ、この手の作品っていうか、大の大人がそんなに金もかけれない中で思いっきり“…ごっこ”を楽しんでる様な作品が大好きなのである!しかも出来ればこの作品の様に、極力SFっぽくない血の通ったストーリーなんてものには男汁がほとばしるゆる~い熱さを感じずにいられないのである(笑)

まずさ、こういった作品が “存在する” ってことだけでも伝えたいっつ~かさ、改めてルイス・ゴセット・Jrっつ~ベテラン俳優のポジションやキャリアってのが “俺的” に言えばホントにスゲエなって心から思えるってのが一番だね!



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『AIR RAGE』だよ!
以前キムタク主演のドラマに『Good Luck』ってのがありましたよね。俺大好きなんですよコレ!ってかキムタクのドラマが大好きなんですね。でもここはハッキリ言っておきますが“キムタク”には全く興味ないんですけどね。何故か彼のドラマは俺のツボに嵌るというか…って感じで今もチョクチョク見たりしてるんです。

とくにANAを舞台にパイロットの成長を描いたこの『Good Luck』っての大好きなんですよ。これ見たらさ、ホントにジャンボジェット飛ばす為に色んな人間がそれぞれのポジションで与えられた任務をこなし、乗客の命を守り、更に空の旅を最高の思い出にする為に日夜努力してるってのが伝わってくますよ。俺も何度か長時間の空旅を経験していますが、「すいません、“実話gonナックルズ”って雑誌あります?」なんてヤバ系のフリーライターみたいな注文しようが、「すいません、ジョアのマンダリン味あります?」なんて昼休みのOLみたいな物注文しようが、「すいません、このジャンボジェットの模型、500円になりませんか?」なんて韓国のバッタ物を値切る観光客の様な注文しようが、内心では“八つ墓村”に出てくる殺人鬼の様な顔で俺の額にハイヒールのカカトをブチ刺したいであろう気持を抑え、100ドル…いや100万ドルの笑顔で「申し訳ございません」と頭を下げる客室乗務員を、心からRESPECTなのであります。


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『乱気流/ファイナル・ミッション』だよ!
さて、飛行機の旅っていいもんですよね~。歩道橋でさえ足がガクガク震える“巨”がつく程の高所恐怖症であるぼくちゃんですが、飛行機になると“諦め”がつくというか、あんまり恐怖感を感じることも無いんですよ。ただ、“自分操縦意識”という物が一般ピープルよりも3.6倍くらい大きいのも確かで、離陸の時は動くはずの無い手すりを思いっきり引き上げながら、心の中で「アムロ!行きま~す!」と声高に雄たけびをあげてるし、着陸の時は足のせを思い切り踏み込む事で「ブレ~キ~ング!オ~ン!」と妄想をスパークさせ、現実逃避の世界ではいつも俺自身がニュータイプのエースパイロットな訳です。

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『RESPECT』

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