GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『LIKE MIKE 2(ドリブルX)』だぜ!
ちす!ブラックムービー界の鞍馬天狗、GEE-Qです!

さてさて、実は “GEE-Q POSSEの波乗りポセイドン” こと、『Furaha clothing木綿』 のトコで、ちょいと “レコード” の話になり、俺もガンガンに黒皿をDIGってた頃の事を色々思い出しましてね。

今では俺の街にも割りと “レコードショップ” の数が増えたけど、当時は2件位しかなくて、しかも“HIPHOP、CLUB MUSIC専門” じゃないトコがね…。そんな中、丁度第2次ダンスブーム到来と共に、いよいよHIPHOP専門のショップなんてのもOPENしだしちゃったりして、新譜の入荷がある毎週日曜にはも~う待ち構えるように店に通っては値段が付けられた時点で即効購入という感じのハードユーザーだった訳。しかもその店舗の主人は、自分の日記の様なチラシを毎回綴ってて、それを袋の中に入れてくれてさ、結構楽しみに読んでたんですよ。ところが、ある時、「最近よくいるんだよね。ファ○ルレコードのアーティスト置いてます?とか聞いてくる連中が!日本語RAPに一生懸命になる前に、オリジナル聴けよ!オリジナルを!」という文章が目に入ってね…俺はそれ以来その店には行ってないんだわ…ってか確かもう無くなったんじゃなかったかな。

店長の偏ったポリシーや主張なんか知ったこっちゃねえ、それを客に押し付けるようなコメントが許せなかったし、そもそも日本語のRAPに対しての偏見的意識を持つ時点でコイツHIPHOPの事よく判ってね~んじゃないか…と強く思った。そもそもお前 “なに人” なんだよ?(笑)みたいな。

そんな感じでHIPHOPという文化自体のことをよく判ってもいなかったり、自分の独断と偏見でレア物でもない商品の値段を上げたり、いくらアナログアイテムでアングラをリスペクトしているとはいえ完全に「商売根性」丸出しのトコもある事は残念でならない。何故なら、ホントに1枚1枚その内容のコメントが書いてあったり、ホントに誰も知らない様なアングラなアーティストの曲でもキッチリと入荷してくれる様な、HIPHOPカルチャーを縁の下の力持ちとして支えてくれるレコ屋も多く存在するから。

それから…ターンテーブルをインテリアにしてる奴らよ!「いらぬ世話じゃい!」と言われっかもしんないけど…それってさ、米買っても焚かねぇってのと同じだぜ?(笑)

っつ~事で、今回の作品なんだけど、んなこた全く関係無いバスケ物(笑)『LIKE MIKE 2(ドリブルX 魔法のバスケ・シューズ)』でときめきトゥナイト!

      マイク


プロバスケ選手だった父親を持つジェロームは、いつもチビッコ仲間とストリートバスケを楽しんでいたが、ちょいと年上のやつらに3ON3の勝負を持ちかけられても勝てる訳もなく、いっつもしょげていた。しまいにゃスニーカーも破けちゃって、スリッパを履いてのシュート練習に明け暮れていたが、ある日の晩、電柱に釣り下がっていたNIKEのバスケットシューズを見つける。早速パクったジェロームだったが、“AJ” とイニシャルが入ったそのシューズに雷パワーが注入され(大笑)、以来、それを履いてプレーするジェロームには信じられない力が備わる。スゴ腕選手が揃った大会に飛び入り参加したジェロームは、1on1で軽く大人をあしらってしまう。意外な実力に目を付けられたジェロームはあるチームに参加するが…。

え、感想?レンタルにおいてあるんで見てください(笑)

いやいや、別にめんどくせ~って訳じゃないんだけど、上に述べた内容なんですわ。そういう作品なんですわ。そりゃ何か目玉ってヤツを用意しなきゃいけないっつ~事でドレクスラーなんかもキャスティングされてましたが、チビッコの有り得ねぇ~コメディドリームズカムトゥルーストーリーといいますかなんといいますか、そういう作品っちゅう事で、これといって感想を語れるような作品ではないっちゅう事です…あくまで俺にとっては(笑)

なによりさ、邦題の『ドリブルX』っての、どうよ?どっかで聞いた事あるべ?トリプルだかドリブルだか知らね~けど、これじゃ毎月大量リリースされてる洋ピンの 『パイパニック』 だの 『ハムナメトラ』 と変んね~じゃんか(笑)

それよかさ、またレコの話に戻りますけど、皆さんが最初に購入したHIPHOPのレコードって何だったか覚えてます?ちなみに、俺が最初に自分の金で購入し、自分のプレーヤーで回したHIPHOPのレコードはなんだったかな~って考えたんですが…恐らくA Tribe Called Questの『Scenario』か、De La Soulの 『Roller Skating Jam Named “Saturdays”』だった様な気がする。つまりモロにニュースクールなんですよね。ところが最初にハマったアーティストはICE-TやN.W.Aといった “西のギャングスタラップ” だったりする訳。実際にHIPHOPに触れたのが小学生の頃、でも実際にターンテーブルを購入したのは高校生の頃…それまでダチの兄貴に録音してもらったテープや、小遣いで購入したCDなんてのをイヤっちゅう程聴いてた中でも、いつか自分でターンテーブルを購入して、レコードを聴いてやる!という野望に燃えてた訳(笑)。マックでしこたまバイトして初めてセットを購入した時は、その足でレコードショップに行った思い出がある。

その後、DJをやるようになって、フルセットをレベルアップしたり、CDJも購入したりしたけど、ホントにHIPHOPという文化に対してターンテーブルはマスト中のマストアイテムであり、しかも “楽器” であると思うんです。セットはあるのに殆ど遣うことがないって人達!是非レコードショップに行って見てください、ショップの店員さんに質問して見てください、ほんでもってレコード買ってきて聴いて見てください、CDやMP3では味わえない満足感が必ず体感できると思うし、改めてHIPHOPって音楽はレコードをターンテーブルに置いて聴くもんなんだな~って部分にドップリと浸れる事間違いなしだから!



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『WILDCATS(ワイルドキャッツ)』だぜ!
ち~っす!ブラックムービー界のシャア専用ズゴック、GEE-Qです!

な~んだか嫌~な感じがしとります…そうです、風邪っぽいんです!

今週の日曜日には空手の昇級審査も控えとるっちゅ~のに、目覚めた瞬間喉に違和感エ~ンド異様な節々の痛み…来てます!ってな感じですよホント。
ま、今のところ熱とかは無いんで、これからスッゲエ “ケアケア大作戦” を展開し~の、栄養&睡眠&ノーストレス状態で毎日を過ごし~の、ヤらしいDVD見るの控え~ので頑張りやす!

ホント、マジで皆さんも風邪には気をつけて下さい。もし「げっ!風邪かも…」ってな症状が出たら、まず人参を酢で3日漬けたものと、ゴーヤをミキサーでペースト状にしたものを混ぜ合わせ、生姜湯につけて食べて見てください…

ただ単純にメチャクチャまずいだけですから(笑)

っつ~事で今回ご紹介する作品は、寒い冬には持って来いのスポコンムービー、『WILDCATS(ワイルドキャッツ)』で不思議発見!

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フットボール命!ってな感じのママさんスポコン女教師モリー(ゴールディ・ホーン)は、やっとの思いで念願かなってフットボールチームのコーチに就任する。が、赴任を任されたところはセントラル高校…そう、ワルがウジャウジャ集まっている悪名高き学校だった。ところがガッツ満々な彼女はやる気も満々状態で、校舎内でドーベルマンが放し飼いにされてるようなブラックボードジャングルに乗り込む。ところが案の定、予想以上に酷い状態で、彼女は選手達の“下半身露出挨拶”という素晴らしい歓迎を受ける。しかもいざ練習が始まると、80年代丸出しの曲を大音響で響かせやる気ナッシング。「トライミー~私を信じて!~」という願いにもオナラで返事されるありさま…。一気に心が折れ、コーチを辞退しようと考えた彼女だったが、家族からのストップウォッチプレゼントにより再度奮起!徐々に練習も形になっていくが、ある日、“プッ○―は出て行け”というメッセージと共にせっかくのプレゼントであったストップウォッチを壊されるという事件が勃発し、彼女の怒りが沸点に達する…。

俺が勝手に “金髪の木の実ナナ” と呼んでる(大笑)ゴールディ・ホーン主演のスポコン作品。彼女の作品は、彼女自身の持ってるいくつになっても天真爛漫な魅力にあふれ、なんともいえないほのぼの感に満ちてるものが多いんだけど、コレもまさにそう!女性指導者がワルを校正させるってな作品は、ミシェル・ファイファーの『デンジャラスマインド』や、最近ではヒラリースワンクの『フリーダム・ライターズ』なんかもそれ系に入るだろう。それらに共通する事は、“実話”が基だって事。だからこそ、作風としてはリアルタッチだし、そこに“遊び”は存在しない。

がしかし!少なくとも俺が知ってる限りでは、この作品に関しては “実話”といううたい文句も無いっちゅ~事で、緊迫感や悲壮感といった部分をクローズアップする訳でも無く、だからといって前編面白おかしく描いてある訳でもない…いわゆるスポコンの王道とでもいうか、いい意味での “お約束的” な作品に仕上がってる。それはやはり、主演のゴールディ・ホーンのキャラが作品のカラーに大きく影響している事は間違いない!汗!熱血!涙!友情!根性!勝利!…これらのキーワードを全て含む作品ではあるんだけど、いつものゴールディ・ホーンもいれば、スポコンに“塗れる”彼女もいる…そのギャップもまた楽しめるといいますか、とにかくベッタベタなんだけど、それがまたいいんだわ!

そりゃそうさ、監督のマイケル・リッチーはこの作品の前にもかの有名な『がんばれベアーズ』や、後に『クールランニング』といった名作スポコンを撮ってる人。この手のジャンルはお手の物ってな感じだろう。

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でもまぁ、この作品はとにかくゴールディ・ホーンがかわいくもありカッコイイんだよね!踊る踊る!走る走る!叫ぶ叫ぶ!ま、そんなプライベート・ベンジャミンも私生活では3度の離婚を経験。カートラッセルとは長い間いい感じの関係みたいだけど…いまじゃ60過ぎなんだけどさ(笑)。みんな歳とるんだね~ホント(大笑)

ウジャウジャいるアメフト選手の中には、ちらほらと現在のシーンでも第一線で活躍する俳優の顔が見れる。そう、ウディ・ハレルソンとウェズリー・スナイプスは、『WHITE MEN CAN'T JUMP(ハードプレイ)』や『マネートレイン』以前にもこの作品で既に競演してたっつ~こっちゃな! ま、どっちも “ウジャウジャいるアメフト部員の中の1人” ってな感じで、その後に現金輸送列車をジャックしたり、2人でバスケのコンビ組むなんて~こたぁこの時点では知る由もないんだけどさ(笑)

ってかさ、ダメダメ学生を女教師が校正させるって作品、他にもあったよな~!次回につづく!!



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『STOMP THE YARD(邦題ストンプ・ザ・ヤード)』だよ!
こんばんは、はだしのゲンです(涙&感動)

夏って季節はなんともこういった戦争を題材にしたドラマや映画、はたまた24時間テレビ等もあり、それを見る度に大仁田厚もまっ青な程、GEE-Q’s涙腺もユルユルになるんであります。

元々俺という “泪橋野郎” は、かなりの “涙のバースデーちゃん” なんですが、一体どれ程の “涙のリクエストちゃん” かと言えば…

ペットショップでモサモサとエサを食べているウサギを見るだけでウルウル…
豆柴を散歩してるってのに逆に引っ張られてるチビッコを見るだけでウルウル…
“火垂の墓”の“火垂”という漢字を見ただけでウルウル…
ポテトチップスを開けたらあまりの量の少なさにウルウル…
“カッパのクゥと夏休み”のポスターを見ただけでウルウル…
“みなしごハッチ”のテーマをワンフレーズ口ずさんだだけでウルウル…

俺はもうすぐ35歳にもなるって~のに、どんだけ “シャバダバ涙っ娘倶楽部” なんじゃい!

とまぁ、んなこたいいとして、今回ご紹介する作品は、そんな汗ダクなこの季節に見たら、更に汗だくになるあげく、オマケに血沸き肉踊る系の衝動に駆られること間違い無しのダンスムービー『STOMP THE YARD(邦題ストンプ・ザ・ヤード)』でっせ!

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LAのダンスチームに所属するDJ(コロンバス・ショート)は、あるバトルの勝敗がトラブルとなった相手チームとのトラブルで、仲間の1人を亡くしてしまう。その事件を引きずったまま、彼はアトランタのアフロアメリカン大学に入学したが、地元の生活や家庭環境になじめずにいた。ある日大学のキャンパスで、ナショナルステップショーチャンピオンシップに向けてダンスチームが練習しているのを目の当たりにする。フラタニティ(男子の学生クラブ)に所属する事になった彼は、持ち前のステップを仲間達に披露していく…。

以前、ダンスムービーである 『YOU GOT SERVED』 をココで紹介した時、正直に“イマイチ”と言った様な気がする(笑)。キッチリすぎたというか、ベタすぎたというか、正直 “綺麗すぎ”でつまんなかった。でも、こっちはもっとキナ臭い部分や犯罪トラブル、アフロアメリカンカレッジという特殊な空間、主人公の心情変化、そして様々なスタイルのダンスと、俺的にはとっても満足できる作品だった。というか、正直かなり好きな作品になった訳です。

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この作品には様々なダンスシーンが存在し、そのシーンごとにはまた様々なスタイルが存在している。その中でも基本的にこの作品の主旨にもなるのが “STOMPPING” というダンス。といっても決して長州力がビックバンベイダーを踏んづけるプロレス技ではない(笑)。体の色んな部分をパチパチパンチで叩きながらリズムを刻み、それと同時にタップの様なステップも踏むというアフリカンダンスに近いシロモノ。コレがスゲエのなんのみなみのようこ!

映画の冒頭のバトルシーンでは、去年ぐらいから日本でも目や耳にする事が多くなったダンス“KRUMP” がガンガンに躍られるんだけど、ラストではこのKRUMPとSTOMPPINGをMIXさせたような激しくも難解なDANCEが拝める!ただ“見せる”だけのダンスシーンではなく、それこそライティングや衣装、コントラストやアングルなんかも超COOOOOOLで思わず力入るし、感情が引き込まれる! 『RIZE』 なんかを見た時も、ドキュならではの生っぽさや、飾りっ気無しの迫力がモロに伝わってきたけど、映画として “魅せる” にはどうした方がオイシイかって事をよく考えられた作品だった様に思う。それが、ストーリー自体は何の変哲もない作品を、これまで “熱い” 作品に引き上げてる結果になってると思うんですよ。

紅一点として登場するヒロイン、エイプリル役のミーガン・グッドがまたキャワユイんだわさ!去年は 『Waist Deep』 、一昨年は 『ロール・バウンス』 とスクリーン(ま、DVDでも)で彼女を目にする機会も多くなって、萌え萌え大学7年生の俺としては嬉しい限りなんだわさ!

どうせ日本で公開する時ゃNe-Yoやクリス・ブラウンって名前が前面に出て、それ目当ての観客もワンサカ来るんだろうけど、んなこた2の次でもいいって感じの作品!オススメって事で!



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『HE GOT GAME(邦題ラストゲーム)』だよ!
みなさんおはこんばんちわ!2代目そのまんま東です。

さてさて、世間ではビリーズブートキャンプの人気もやっと一段落したし、俺もやっとビリー主演のアクションムービーをDIGる事に成功しましたが、あいかわらず本屋ではスゴイ勢いで “ダイエット関連コーナー” なるものが作られたりしてますよね~。そんでビックリするのは、そういうコーナーによくいるのが、おおよそダイエットなんてしなくてもいいだろ!ってな感じのスタイルの女性。かと思えば、前頭二枚目みたいな体系で “鉄鍋のジャン” とかを立ち読みしてるってな感じの女性に限ってダイエットコーナーなんて関係ナッシングみたいな顔で素通りブチかましてたりするじゃないですか~!どうなってんだよ、このオッパッピー状態わああああああ!

ま、そんな矛盾を感じつつ、俺はananのダルビッシュヌードを「ちぇっ!」と履き捨てながらOLの横で立ち読みしてたりするんですけどね(笑)

さて、前回は“神様”のショボい作品(笑)を紹介したっつ~事で、これまたバスケットをテーマにしてる作品『HE GOT GAME(邦題ラストゲーム)』を今回ご紹介しちゃいます。

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ハイスクールでバスケットの花形選手であるジーザス(レイ・アレン)には、不慮の事故で妻を殺してしまい刑務所に服役中の父親ジェイク(デンゼル・ワシントン)がいた。そんなジーザスは、卒業後の進路について悩んでいた。大学へ進学するか…はたまたNBAをダイレクトに目指すか…。そんな仲、ジェイクは刑務所の所長に「ジーザスを是非大学へ進学する様に説得してほしい」と依頼される。難色を示したジェイクだったが、成功報酬として減刑をチラつかされ、1週間という仮釈放期間をもらい、ジーザスの元へ向かうが…。

歴史に残る名作『マルコムX』以来、スパイク・リーとデンゼル・ワシントンがタッグを組んだ作品の割には、世間的にイマイチ認知度や評価が低いのが気になるけど、正直個人的な意見を言わせてもらえば、これまで数多く製作されてきたバスケットをテーマにした作品の中で、最も好きな1本と言えますですハイ。

確かに、アメリカ国内ではこんなありえない話が実際に行われているのか…といった疑問はあるものの、映画っちゅうのは元々“フィクション”が当たり前。有り得ない様なシチュエーションをさも“有り得る話”にしちゃう所がオモロい訳で、そういった意味ではこれまでにないドラマに仕上がってると思う。

ま、主演のレイ・アレンがとても高校生には見えなかった事はどうかな~と思ったし、大学側の招聘工作の為にパツキン美女の肉弾接待ってのはやりすぎかなとも感じたけどさ(笑)…な~んて言いつつ、羨ますいいいい~とも思ったけど(大笑)。

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バスケを1から教えてくれた最大の“恩師”であり、最愛の母親を殺害した最大の“憎悪”の対象でもある父親…こういった部分から考えると、バスケットをテーマにしたというよりは、あくまでバスケは手段の一つとして、本質的には “親子” をテーマにした作品と言えるでしょうね。ただ、そこが逆に鼻につくって人もいるだろうし、すんなりと作品にのめりこめなかったって人もいるかもしれない。けどね、俺は思うんです…いくらスポーツドラマであっても、監督はスパイク・リーでっせ!そりゃひねるわな!そりゃ投げかけるわな!そりゃ考えさせられるわな!(笑)

バスケット作品は必ずしもエキサイティングでスピーディーな試合のシーンが醍醐味でなくちゃいけないなんて俺は思わない。スパイク・リーはこの作品の後にオマー・エップス主演の『LOVE & BASKETBALL(邦題 ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム)』といったバスケ物の製作もしてるんだけど、この2作品に共通している事が “真夜中の1on1”。ギャラリーも誰もいない中、それぞれの思いを、それぞれの感情を、それぞれの気持ちを込めて繰り広げられる1on1は、ド派手な試合よりもずっとグッと来るものがあった様に思う。しかも、両方 “勝つべき者” が勝てなかったという悲しくもリアルな現実があったり、しかしその結果、離れようとしていたもの、避けようとしていたものが、再び歩み寄るきっかけとなる…みたいなさ。

それにこの作品にはヒッソリと、ミラ・ジョヴォヴィッチが娼婦の役で出演してんだよね~(笑)。父親としての非常なまでの厳しさを見せ付けてきたジェイクも、彼女の前では人間として、男として、誰もが持ち合わせている“弱さ”や“モロさ”を露呈してしまうという重要な役処なんだけど…よく引き受けたよな彼女(笑)

それから久しぶりに音楽をパブリックエナミーが担当してて、バッファロースプリングフィールドまんま使いのタイトル曲はなかなかの出来だとは思うけど、やっぱスパイクの作品といえば、テレンス・プランチャードが担当するスコアの方が毎度の事ながら泣けるよね(笑)



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『CELTIC PRIDE (邦題タンク・ブラザース/脱線ファンに御用心)』だよ!
今日ね、メタメタにびっくりどっきりメカな出来事があったんです。

車で走ってたら、急に飛び出してきやがったガキがいて…ガキといっても20歳は超えてるだろうってなヤツなんですが、キキ~っと止まって見てみたら、「お前ガラパゴズ諸島に新種の海ガメでも探しに行くんかい!」と言いたくなるようなバカデカいリュックを背負い込み、思いっきり寝癖ボ~ンでサリーちゃんのパパみたいになってる髪型を気にも止めず、なにやら美少女キャラ物の漫画を読みながら歩いてるという、典型的な “ヲタク” だったんですわ。「お前!漫画なんか読みながら歩いてっからひき殺されそうになるんだろうがゴルアアアア!」と怒鳴ってやろうかと思った矢先、俺はその探検家川口浩の着ているTシャツに目が釘付けになった。

彼のTシャツのロゴは、俺らにとってとても馴染み深く、そして思い出深く、毛深く、執念深い映画のポスターそのままのロゴ……プリントされていたのがコレだ! ↓

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ぬうおおお~!!!

俺は怒鳴ることも忘れ、思わず車であるにもかかわらずウイリー走行しそうになる衝動を何とか押さえ、窓から身を乗り出しそいつに話しかけていた

「おいおい、そこのインディージョーンズ!ちょいと質問しちゃったりするけどよ、お前そのTシャツ、“わかって” て着てるよな?????」

そしたらその “魔宮の伝説野郎” ときたら、不快度12%、ビビリ度16%、早く続きを読みたい度72%の表情で、たった一言呟きやがった

「………いえ………。」

俺は、その “いえ” の “え” が聞こえるか聞こえないかの所で、ブレーキの壊れた泉谷しげるのごとく爆発し

「テンメエエエエエエ~!こともあろうに 『BEAT STREET』 のTシャツ着ながらウォーキングコミックエンジョイプレイしてんじゃねえぞゴルアアアアア!しまいにゃお前ん家のフィギュア全部にデーモン小暮のメイクほどこしたろかああああ!」と怒鳴り散らし、あっけにとられる “最後の聖戦野郎” を尻目に、

「この、はみだしチャンピオンがあああ!」

と、全く意味不明どころか、俺自身が色んな意味で終わってるんじゃないかと疑いたくなるような捨て台詞を残し、その場を時速20kmの高速ディーゼルフルパワーで黒煙を撒き散らし、心の中でゴア副大統領に謝りつつ立ち去ってやりやしたとさ。マジやで!!!

とまあ、そんなハートウォーミングな出来事がありつつご紹介したくなっちゃったりする作品は、“ヲタク” じゃないんだけど、好きって感情もここまでいっちゃうと飛んだトラブルに巻き込まれちゃうっていう、あるプロスポーツファン達のお話 『CELTIC PRIDE (邦題タンク・ブラザース/脱線ファンに御用心)』です。

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教師のマイク(ダニエル・スターン)は、徹底的に勝ちに拘る熱烈・過激で熱烈な“ボストンセルティックス”ファンなファンファン大佐な訳。しかし、80年代を境に優勝から遠ざかっているセルティックスにイラつく彼は、カミさんからも愛想を付かされている状態。しかし、そんな事には全くメゲずに「アイラブセルティックス!」と叫ぶ始末。片や、マイクと同じくセルティックスファンの配管修理工のジミー(ダン・エイクロイド)も、仕事そっちのけでTV観戦してしまうジャンキーぶり。そんな2人は、セルティックスが負けた夜に酒場で盛り上がってる憎きライバルチームであるユタ・ジャズのスタープレーヤー、スコット(デイモン・ウェイアンズ)をロックオン!しこたま飲ませてヘロヘロにし、ゲームに影響が出るように張り切るが…ヘロヘロになったのはスコットだけでなく、翌朝目が覚めるとセルティックスグッズで一杯の部屋に、スコットを拉致っていたのだった~!!!!!

まず、最近のバスケ映画は実際にバスケシーンも非常にスピーディーで迫力も満点のモノが多いだけに、この作品は時代的にしょ~がないとはいえ、かなり品祖に見える。ま、主役でありNBAのスター選手という設定のデーモン・ウェイアンズ自信がモノホンのプレーヤーじゃないってのも大きく影響しているだろうし、なによりこの作品は “スポコン” じゃなく “コメディ” であるという事もあるしね。そこはまぁご愛嬌という事で。

デーモン・ウェイアンズって人は、ハチャメチャにおバカに徹する作品もあれば、そういった部分を完全に封印した作品もある…この作品は丁度中間というか、おバカキャラじゃないんだけど、COOLに “ヤな奴” を好演してたように思います。ただあくまでこの作品はダン・エイクロイドと、ダニエル・スターンの映画!ってな印象は否めないんですけどね。

俺が思うに、ダン・エイクロイドって俳優は、“単独主役” じゃなく、“コンビ” や “サブ” として抜群の存在感を示してくれると思うんです。よ~く考えてみると彼の作品で “オモロい!” っての、全部そうでしょ?この作品もそうで、彼がいるからこそダニエル・スターンが最高に光ってるんですよね~。まさに縁の下の力持ちってな感じっしょ!。ただ、ちょいと辛口チャンピオンな事を言わせてもらえば…別に好きでも何でもないんだけどね、ダン・エイクロイドって俳優自体は(笑)。

あ、そうそう!セルティックスファンの映画なだけに、もちろんラリー・バードも酒場でチラっと出るけど…ってな感じ(笑)



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『Gridiron Gang』だよ!
シャバは “じーだぶりゅー” 真っ只中ですね~。なんでも今年は最長9連休らしいっすね?ニュースでは必ず海外旅行に飛び立つ直前の連中に対してインタビューなんかやっちゃったりして「えぇ、“ちょっと” イタリアまで!」とかさ、「“久しぶり”にハワイの方へ! 」とかすっかりミス常夏なぎさ娘みて~な格好してる割にはどっから見ても邪馬台国ヅラしてる奴らが気取って答えてたりするじゃないの!

“ちょっと” だぁ?“久しぶり” だぁ?2ヶ月前にBOOK OFFで「地球の歩き方」を100円コーナーで買ったようなクセしやがってよおおおお!俺なんか“ちょっと”は“ちょっと”でも「ちょっとTSUTAYAまで!」なんだぞコノヤロー!これ以上にねぇってくらい “ちょっと” じゃねぇ~かよ!車で5分、チャリで10分だぞコラ!しかもそこで “まいちんぐマチ子先生”とか借りてる俺の気持ちがわかるかぁ?「趣味は切手集めです」みたいな顔した店員に「1週間レンタルになります。お会計190円です」とか言われる俺の気持ちがわかるかぁ?レジ横においてあるメントスグレープ味を買う俺の気持ちがわかるかぁ?店内に入れずに外にくくりつけられているビーグル犬に「おい、ペティグリーチャム好きか?おい?聞いてるだろコノヤロー!しまいにゃ眉毛落書きしてちょっとした人気者にしてやってもいいんだぞおおおお~!」とか真顔で話しかけてる俺の気持ちがわかるかぁ?わっかるかな~、わっかんね~だろ~な~by昭和初期のギャグ

ちくしょう!お前らなんかお土産買って来て「本場のモノホンよ!」とか意気揚々&鼻高々と言い放った割には「ねぇ、これMade in japanって書いてあるよ」とかサヨナラ満塁逆転ホームランをかまされたあげく、V6の“Made in japan”をサビの部分だけ2時間半歌い続けやがれえええええ!

はい、プリティ憂さ晴らしも終えたところで、賑々しく行きたいと思いますが、今回ご紹介する作品は久しぶりのスパコン…いや、スポコン映画、『Gridiron Gang』だもんよ!

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LAの少年犯罪拘留所から出所したロジャー(Michael J. Pagan)は、ギャングの抗争で間もなく射殺されてしまう。敵を討つ事を誓った従兄弟のウィリー(Jade Yorker)だったが、デリでの襲撃も未遂に終わる。しかし、家庭内のトラブルから、結局殺人を犯してしまったウィリーは、結局拘留所へ。ロジャーの生前、この施設で彼の面倒を見ていたカウンセラー、ショーン・ポーター(The Rock)は、拘留所の少年達を集めてフットボールチームを結成しようと決意する…。

刑務所と違って収監されている男たちがまだ少年という事もあり、ジェイルムービーならではのドロドロ感は存在しない。もちろんフットボールという大きなテーマがある“スポコン作品”でもある為、単純明快な爽やかさがは満開である。しかもこれまたスポ根物に多く見られる“実話”というバックボーン付きときたら、それなりの満足感が見る前から用意されている様な気がするのは俺だけ?(笑)

結果、そのお約束的な部分を十二分に堪能出来る作品だった様に思う。挫折、葛藤、奮起、更正、結束、決意、栄光といった段階を踏んでいくストーリーは、これといった真新しさなどは感じないが、なにより主役であるThe Rockが実にいい演技を見せてくれてるのだ。正直『Be Cool』を見た時は、「え?こっち路線でいいの?」と心配にもなったけど、ある意味自分自信のバックボーンをフルに活かせる今作では、実に活き活きとハマリ役を楽しんでいるようにも見える。今では度派手WWEのリング上でプロレスエンターティナーとして眉を吊り上げていた頃の彼がすっかり懐かしくも感じる訳です。

LAと言えばブラックムービーのみならず、暴動やギャングといったキーワードが映画の世界でも数多く用いられる場所…もちろんモノホンのギャングであるクリップスやブラッズの名前を映画で知った人も多いだろう。実際に、特殊な家庭環境や生活環境の中、満足な教育や愛情を受けることなく、おのずとストリートに居場所を見つけ、そこで生き残る為の “術” を犯罪と隣り合わせの中身に着けていく…って感じの作品も多いでしょ?それにLAが舞台と言う事もあり、教官の1人にXzibitの姿もあったけど、俺的にはJurnee Smollettの艶っぽさにもちょいと萌え萌えだった訳で(笑)

ただ、それが全ての“サウスセントラル”、それが全ての“コンプトン” といった先入観を持ち、「それこそREALだぜ!」なんて感覚を持つのではなく、ここ日本でも少年犯罪や学園内犯罪が多発している今、“学ぶ” という事の大切さや “学びたい” という事の必要性をこういった作品の中から感じ取ることも凄く大事なんじゃないかなと思うんです。

決して自分が “真面目っ娘ちゃん倶楽部” と呼べるようなガキではなかったからこそ、反省や後悔の中から今、大人として出来ること、これからしていかなきゃいけない事ってのを考えると共に、一度も犯罪には手を染める事無く、成人するまで厳しく “教育” してくれた親に感謝感謝!



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『CROSSOVER』だよ!
言うまでもなく俺は “MJ” 世代。…MJって言っても “みうらじゅん” ではなく “まいけるじょーだん” の方ね(笑)。…注・と言いつつ俺は “みうらじゅん氏” の大ファンでもあるが(笑)

もちろんNIKEの “AJ” は今までに何足も購入してきた。ただ基本的にバスケットシューズな訳だから、外で踊ったりする時に履いてると、直ぐにガッタガタになちゃったりして同じ奴を買いなおしたりしたもんです。ところが先日、久しぶりに最もお気に入りの “AJⅥ” を履き~の、意気揚々とレンタルビデオ屋に乗り込んだ時の話!
店内をゆっくりと徘徊してると、ワオキツネザルと人間のあいの子みたいな女性店員が、怪訝そうな顔して急速接近してくるではないか!俺はとっさに “GEE-Qエマージェンシーコード” を発令し、次の次の手まで迎撃方法を考えていた。ところが女性店員は俺の射程距離に入るや否や、思っても無い事を口走りやがった。

「あの~、お客様、店内が汚れますので…」

俺は何の事か分からずに、いきなり九九を教えられた雑種犬の様に唖然くらったが、ふと店内の俺が辿ってきたであろう足跡を紐解いてみると、まるで迷子にならない様に目印を置いて歩いてきたチルチルミチルの様に、粉の様な物が店内の至る所に塗されているのである。
「な、なんじゃこりゃ~!!!」と店内に響き渡る “Gパンの雄たけび” を見舞った俺だったが、その巨悪の権現は、なななんと俺のAJⅥのソール部分が加水分解をおこし、ボロッボロに崩れていたせいなのでR!!!!!

大切なスニーカーがダメになった悲しみと、チビッコでもやらないであろう店内汚し罪を犯した情けなさと、AVコーナーまでたどり着けなかった挫折で、俺はその夜ウイスキーをポンカンジューズで割って飲んだ…。

っつ~事で今夜はバスケ映画『CROSSOVER』のご紹介じゃわい!

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スポーツ洋品店で働くテック(Anthony Mackie)とノア(Wesley Jonathan)はお互いストリートバスケ(っていうか地下バスケ)のチームメイト。ノアは大学進学という明確な目的があったが、テックときたら店に来たエボニー(Alecia Jai Fears)と仲良くなったり、ダチのアップ(Little JJ)と2on2でハスラー稼業に勤しんでいた。そんな彼らに元スポーツエージェントのヴォーン(Wayne Brady)が接近し、チャンピオンリングをちらつかせながらNBAへの誘惑を開始する。ある日エビニーの紹介でノアはヴァネッサ(Eva Pigford)と知り合い恋に落ちるが、バイク運転中に事故にあってしまう…。

オープニングから、メタメタ激しくもスリリングかつダンサブルなバスケットシーンが展開され、否応無しに気分が向上するだろう…が、

その後が続かないんだわさ(笑)

そのファーストシーンがあまりにもゴキゲンだったので、俺的には『YOU GOT SERVED』のバスケ版みたいな感じかなとも思ったけど、大人の世界の問題がチョロチョロ絡んでくるだけに、随分と地味な感じになっちゃってしまってるというか…ようするに盛り上がりにかけるんだわさ。

もちろん、オープニングだけじゃなく、バスケのシーンは多数存在するものの、結局初っ端が一番盛り上がったな~っちゅう感想が残る作品だった様に思う。んじゃ、つまんなかったの?ってな事になるんだけど、これまたいつもの如くで申し訳ないが、萌え萌えキーパーソンが存在してるってんで俺的には十分満足になる訳だ!(大笑)

エボニー役のAlecia Jai Fears…
      cross.jpg

なんだかちょっと一昔前のMary Jっぽくないかい?

そしてヴァネッサ役のEva Pigford…
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たまらんわい!しかしこの作品では仲良くなったら速攻でチュパチュパやっとったわい…なんとも羨ますいいいいいいいいいいいい!


この2人が登場するや否や、嫌っちゅう程SEXYナイスなおみ足を惜しげもなく披露してくれてますぞよ!Kristen Wilsonも出演してるんだけど、存在を完全に喰っちまってるこの2人、このんんんんんんん~艶っぽいじゃんかよ~!それで十分満腹じゃんよおおおおおおお!

この手の “一見カッコよくてわかりやすい” スポーツ作品ってのは結構日本で公開されたり、そうでなくても速攻ビデオリリースって事多いんだけど、この作品に関しては未だに未定。パッケージやポスターもカッコイイ仕上がりになるだろうから、日本でリリースされたら結構いい回転するかもしれないけど、『YOU GOT SERVED』的な “盛りだくさん感” を期待したら、ガックシくるかもしれない。

ちゅう事で、この作品は “初っ端のノリ” ってもんを楽しんでもらいたい!そこだけはこれまでのバスケ映画の中でも3本の指に入る激しい攻防が見れるで~!!!!!!!



テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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