GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
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GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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『COACH CARTER』だよ!
昔、学生の頃、『スクールウォーズ』というドラマが流行ってました。校内暴力が酷い、ある学校の落ちこぼれラグビー部を熱血先生が立て直すというスポ根ストーリーです。ボキはこの手の熱苦しいドラマが大好きなのにもかかわらず、このスクールウォーズを何故か見ておらず「イソップがよ~…」といったダチの話に着いて行けず、「ぁんだよ、見てねえのかよ~?」といった屈辱的な言葉を吐かれ、しまいにゃ取っ組み合いの喧嘩まで発展するという凄まじい思い出があります。(笑)

スポーツを題材にした映画って、ある意味こういった“王道”の作り方の方が、感情移入しやすく素直にオモロかったりするもんだなとつくづく思いますね。「んな訳ぁね~よ」だの「ありえね~」だののたまう輩共は、映画館の帰りにボキの胴回転廻し蹴り&ギャラクティカマグナムをくらう破目になるのです(笑)

さて、そんな訳で今回の映画なんですが、そう!スポ根物です!御大Samuel L. Jackson久しぶりの一人看板で望んだ映画『COACH CARTER』をご紹介!

1420-20Coach_Carter.jpg


Hope – twista↓



そうなんです!これだけブラックムービーで彼の顔を見ない時は無いってくらいの活躍を見せているけど、ピンで主役って作品があまり無いんですよね~。2000年の『SHAFT』や2001年の『THE CAVEMAN'S VALENTINE』以降も10本以上の作品に出演しているというのに…やはり名優は主役でなくても光り輝くという事なのでしょうね。

さて、この映画『COACH CARTER』ですが、先に述べた『スクールウォーズ』同様、熱血コーチが落ちこぼれチームを立て直すといったストーリー、しかも実話なんですね。

成績も散々で、部員も真剣にバスケに取り組む姿勢が見られないリッチモンド高校の“オイラーズ”。そんな部を立て直しに、OBであり今はスポーツ用品店を営むケン・カーター(Samuel L. Jackson)がコーチとして招かれた。彼は徹底的に厳しい“規律”を創り上げる為に、選手達と“契約”を交わす。そこにはバスケと直接関係の無い事を含め、選手達にとって今まで考えもしなかった厳しい条件があった。難色を示す生徒達をよそに、カーターの練習が始まる。次第に成果が現れ連勝街道を驀進するオイラーズであったが、選手達の学業成績低迷により、カーターはバスケの練習をストップさせてしまう。学校側や保護者、マスコミにまでも猛烈な講義を浴びるカーターであったが、バスケだけを優先させ、学業を疎かにした結果、ろくな道を歩まないという強い意思で徹底抗戦する構えを見せる。そんな中選手達も彼の考えや思いに賛同していく…。

ネタバレになるから詳しいこと述べれないけど、選手達がカーターの思いに賛同し、体育館である行動に出る…うううっ、ボキちゃん号泣(笑)。あ~やっぱスポ根ええわ~なんて思ったりして。だって「チキンリトル」の予告でウルウルくるんだもんよボキは(笑)。

それから高校生でありながら恋人との間に子供ができてしまうという役を、Ashantiが演じてるんですね~。映画出演はこれが最初のAshanti、ん~いい感じじゃないの?そんな彼女が演じている“学生妊娠”、アメリカでは結構多い様で、『BOYZ'N THE HOOD』でICE CUBEが演じたドウボーイの弟で、アメフトでの大学推薦を期待されていたリッキーも高校生で子供がいる役柄でしたね。

この作品でも彼女の喜びと裏腹に、生活を考えた将来の不安と葛藤する状況が描かれているけど、性に対して、そして出産にたいしての意識がやはり随分日本とは違うのかなとこういったシーンを見る度に思います。

それから…
以前『KILL BILL』で「ニ○ー!」という言葉を連発して、アメリカでも物議を呼んだ彼が、この映画では生徒に向かって「ニ○ーなどといった言葉を使うな!」と一括してるんだよ(笑)。狙いだったんかな~(笑)
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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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