GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
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GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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『RENT』だよ!
2005年に公開されるや否や、本国アメリカ同然にここ日本でも話題となったミュージカル映画『THE PRODUCERS』。結論から言って“退屈しないミュージカル映画”だったと思う。これは俺にしてみれば、結構な高評価の感想なんだけどな(笑)。

だって元来ミュージカルとは縁がないというか、映画館でミュージカル映画を見たのは1985年の『A CHORUS LINE』まで遡んなきゃいけないし、後はNYへ行く飛行機の中で『CHICAGO』を見たくらい。あのむやみやたらに歌いだす舞台がどうにも好きになれなかったからか、初めてNYに行った時も「せっかくだからミュージカルでも見っか!」と思ったのは思ったけど、結局チョイスしたのは“歌無し”の『STONP』だったし(コレ、最高だったよ!)。

つまり、そこまでミュージカルやミュージカル映画に興味が無いんですよぶっちゃけ!。
ただ、今回ご紹介するミュージカル作品『RENT』の様に、“ミュージカル”という土台の他に惹きつけられる材料や、興味をそそるネタみたいなものがあると、やっぱ“触覚”が働くわけです(笑)。

RENT1.jpg



Rent↓



クリスマスイブのNY、冬の最中にもかかわらず家賃を滞納し、満足な生活すら遅れていないロジャー(Adam Pascal)とマーク(Anthony Rapp)。ミュージシャン志望ロジャーには、かつてエイズになり自殺してしまった恋人がいた。そのせいで落ち込み、引きこもっていたロジャーだったが、同じマンションに住むドラッグ中毒のダンサーのミミ(Rosario Dawson)の事が密かに気になっていた。方やマークはジョアンナという彼女が作家志望。彼の元彼女であるモーリーン(Idina Menzel)は再開発反対の運動家。ロジャーやマークのダチであるトム(Wilson Jermaine Heredia)は、ゲイのエンジェル()と恋におちる。そんな彼らの暮らしをブチ壊す再開発が、以前彼らの仲間の1人であったベニー(Taye Diggs)によって進められようとしていた…。

タイトル通り“RENT(家賃)”も払えない様な貧しいアーティスト達の話なんだけど、ドラッグ、挫折、同性愛、エイズなどといった社会問題が重要なキーとなっている。どうしても“ミュージカル”という土台があるので、進行や展開に関して、通常の映画を見る感覚では“唐突”だったり“唖然”喰らうような部分もあるのは事実。オリジナルの舞台を見た事がないから尚更そう思うのかもしれないけど、やっぱ実際“舞台劇”を“映画”にするのは相当大変な作業だと思う。そこには数々の妥協もあれば逆に譲れない部分が激しく交差したりするんだろうな~と。

それに、上であげたような幾つかのテーマがあるから尚更“力入れちゃう”ってのもあったのかもしれない。通常映画で描かれるような“とことん絶望”だったり、“つくづくシビア”だったりする部分が、“歌”というアイテムで“盛り上げられる”反面、“隠される”みたいな(笑)。

なんだか酷評の様に感じられるかもしれないけど、俺の持ってた“期待”や“予想”ってのは、あくまで希望だった訳で、そういった事をとっぱらって見た時、その楽曲の素晴らしさや、キャストの個性などがストレートに感じられ、“あぁ、やっぱミュージカルもいいもんだよな~”って心から思える作品であった事は間違いない。いや、実際に楽曲はホントに涙出るんだって!

それに『A CHORUS LINE』の様に、映画の全体がほぼ“同じ舞台上”で進行していく様な作品と違って、NYの風景や季節感が伝わるとっても変化がある進行で、ホントに映画としてのつくりになっているしね。

しかし…ミュージカル作品の感想って難しいね(笑)。
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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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