GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
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GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『INTRODUCING DOROTHY DANDRIDGE(アカデミー 栄光と悲劇)』だよ!
Dorothy Dandridgeという女優をご存知でしょうか?2001年にHalle Berryがアフロアメリカンの女優として初めてオスカーを手にしたのも記憶に新しいと思いますが、その約50年前にアフロアメリカン女優として初めてアカデミーにノミネートされた伝説の女優です。

俺自身もDorothy Dandridgeの作品は、ブロードウェイミュージカルの映画化である『CARMEN JONES』しか見た事がありませんし、ミュージカル映画でありながら彼女の歌声は吹き替えだったとの事なので、それほどまでに印象が無いのが残念ではあります。

しかし、彼女の人生はそれこそ『波乱万丈』であり、42歳と言う若さで逝ってしまうまでは、様々な問題や事件が彼女を襲い、そして女優としての寿命を確実に蝕んでいった事を知りました。

今夜の作品は、そんなDorothy Dandridgeを前述にもあるHalle Berryが演じた『INTRODUCING DOROTHY DANDRIDGE(邦題 アカデミー 栄光と悲劇)』をご紹介。

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仲間や姉妹達と供にハリウッドスターを夢見るドロシー(Halle Berry)はなかなかいい仕事にめぐり合えず女優として燻る毎日。彼女の事を思い、毎日忙しく動き回り仕事を見つけるマネージャーに支えられながら、ある時ミュージカル映画のオーディションを受ける事になる。しかし、主役は“白人”という設定により門前払いを受ける彼女だったが、持ち前の色気やプライドでプロデューサーを納得させ、見事『カルメン』の主役をゲットする。そして何時しかそのプロデューサーと恋に落ちる彼女であったが…。

当時は黒人差別も色濃い時代であるが故に、そういった部分を強烈に感じる様なエピソードも満載だった。セレブとして訪れたベガスの高級ホテルでは、部屋からの出入りを禁じられ、トイレ・食堂・プールも使用禁止…しかし『自分が変える』との理由でプールサイドに現れた彼女は、おもむろに片足をプールへ…その夜プールの水は抜かれ、アフロアメリカンの作業員による清掃作業が行われていたり…。大本命としてノミネートされていたアカデミーも、“黒人は賞を取れない”というジンクス通りになったり…。実力はともかく、名声や金ですら“人種”の壁には全く無意味だった時代を改めて知った様な思いだった。

そういやHalle Berryは、自らがオスカーを手にした席上で、Dorothy Dandridgに対する敬意を表してたっけな。Dorothy Dandridgは間違いなくブラックムービーファンならずとも、忘れちゃいけない“名女優の1人”だね。
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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

ドロシーを演じられるのは、先にも後にも、ハリ・ベリーでしょうね。自分でドロシーの事を、凄くサーチしたらしいですね。ここから、ハリの快進撃が始まった気がします。
【2006/09/06 03:34】 URL | わるどぉ #- [ 編集]

わるどぉさん
でしょ~!ホントにこれ見るとそう痛感しましたよ。後は『CATWOMAN』同様、『X-MEN』のストームをスピンオフで1本立ちさせるしかないですね(笑)。
【2006/09/06 07:18】 URL | GEE-Q EIJI #z8Ev11P6 [ 編集]

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