GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『Gridiron Gang』だよ!
シャバは “じーだぶりゅー” 真っ只中ですね~。なんでも今年は最長9連休らしいっすね?ニュースでは必ず海外旅行に飛び立つ直前の連中に対してインタビューなんかやっちゃったりして「えぇ、“ちょっと” イタリアまで!」とかさ、「“久しぶり”にハワイの方へ! 」とかすっかりミス常夏なぎさ娘みて~な格好してる割にはどっから見ても邪馬台国ヅラしてる奴らが気取って答えてたりするじゃないの!

“ちょっと” だぁ?“久しぶり” だぁ?2ヶ月前にBOOK OFFで「地球の歩き方」を100円コーナーで買ったようなクセしやがってよおおおお!俺なんか“ちょっと”は“ちょっと”でも「ちょっとTSUTAYAまで!」なんだぞコノヤロー!これ以上にねぇってくらい “ちょっと” じゃねぇ~かよ!車で5分、チャリで10分だぞコラ!しかもそこで “まいちんぐマチ子先生”とか借りてる俺の気持ちがわかるかぁ?「趣味は切手集めです」みたいな顔した店員に「1週間レンタルになります。お会計190円です」とか言われる俺の気持ちがわかるかぁ?レジ横においてあるメントスグレープ味を買う俺の気持ちがわかるかぁ?店内に入れずに外にくくりつけられているビーグル犬に「おい、ペティグリーチャム好きか?おい?聞いてるだろコノヤロー!しまいにゃ眉毛落書きしてちょっとした人気者にしてやってもいいんだぞおおおお~!」とか真顔で話しかけてる俺の気持ちがわかるかぁ?わっかるかな~、わっかんね~だろ~な~by昭和初期のギャグ

ちくしょう!お前らなんかお土産買って来て「本場のモノホンよ!」とか意気揚々&鼻高々と言い放った割には「ねぇ、これMade in japanって書いてあるよ」とかサヨナラ満塁逆転ホームランをかまされたあげく、V6の“Made in japan”をサビの部分だけ2時間半歌い続けやがれえええええ!

はい、プリティ憂さ晴らしも終えたところで、賑々しく行きたいと思いますが、今回ご紹介する作品は久しぶりのスパコン…いや、スポコン映画、『Gridiron Gang』だもんよ!

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LAの少年犯罪拘留所から出所したロジャー(Michael J. Pagan)は、ギャングの抗争で間もなく射殺されてしまう。敵を討つ事を誓った従兄弟のウィリー(Jade Yorker)だったが、デリでの襲撃も未遂に終わる。しかし、家庭内のトラブルから、結局殺人を犯してしまったウィリーは、結局拘留所へ。ロジャーの生前、この施設で彼の面倒を見ていたカウンセラー、ショーン・ポーター(The Rock)は、拘留所の少年達を集めてフットボールチームを結成しようと決意する…。

刑務所と違って収監されている男たちがまだ少年という事もあり、ジェイルムービーならではのドロドロ感は存在しない。もちろんフットボールという大きなテーマがある“スポコン作品”でもある為、単純明快な爽やかさがは満開である。しかもこれまたスポ根物に多く見られる“実話”というバックボーン付きときたら、それなりの満足感が見る前から用意されている様な気がするのは俺だけ?(笑)

結果、そのお約束的な部分を十二分に堪能出来る作品だった様に思う。挫折、葛藤、奮起、更正、結束、決意、栄光といった段階を踏んでいくストーリーは、これといった真新しさなどは感じないが、なにより主役であるThe Rockが実にいい演技を見せてくれてるのだ。正直『Be Cool』を見た時は、「え?こっち路線でいいの?」と心配にもなったけど、ある意味自分自信のバックボーンをフルに活かせる今作では、実に活き活きとハマリ役を楽しんでいるようにも見える。今では度派手WWEのリング上でプロレスエンターティナーとして眉を吊り上げていた頃の彼がすっかり懐かしくも感じる訳です。

LAと言えばブラックムービーのみならず、暴動やギャングといったキーワードが映画の世界でも数多く用いられる場所…もちろんモノホンのギャングであるクリップスやブラッズの名前を映画で知った人も多いだろう。実際に、特殊な家庭環境や生活環境の中、満足な教育や愛情を受けることなく、おのずとストリートに居場所を見つけ、そこで生き残る為の “術” を犯罪と隣り合わせの中身に着けていく…って感じの作品も多いでしょ?それにLAが舞台と言う事もあり、教官の1人にXzibitの姿もあったけど、俺的にはJurnee Smollettの艶っぽさにもちょいと萌え萌えだった訳で(笑)

ただ、それが全ての“サウスセントラル”、それが全ての“コンプトン” といった先入観を持ち、「それこそREALだぜ!」なんて感覚を持つのではなく、ここ日本でも少年犯罪や学園内犯罪が多発している今、“学ぶ” という事の大切さや “学びたい” という事の必要性をこういった作品の中から感じ取ることも凄く大事なんじゃないかなと思うんです。

決して自分が “真面目っ娘ちゃん倶楽部” と呼べるようなガキではなかったからこそ、反省や後悔の中から今、大人として出来ること、これからしていかなきゃいけない事ってのを考えると共に、一度も犯罪には手を染める事無く、成人するまで厳しく “教育” してくれた親に感謝感謝!


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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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