みなさんこんにちは、リアディソンです
さてさて、前回ご紹介しました『EPIC MOVIE』の時に予告した通り、4回に渡ってウェイアンズ兄弟の“代表作”となりました『SCARY MOVIE』のプチカフェテリア特集を繰り広げてみようと思ってます。題して『夏だ!水着だ!女だらけの最終絶叫計画週間!』………
ち、ちがう!俺はもっとオモロいギャグが言える子なんだよ!できる子ちゃんなんだよおおお!
すいません、まだ陣内&紀香の結婚を引きずってるのかもしれません…PS 探さないでください。
ってな事で第1回目は当然のごとく、シリーズのさきがけとなった1作目、『SCARY MOVIE(邦題 最終絶叫計画)』をご紹介しちゃいましょう!とにもかくにも、その後、次々と作り出される続編にとっての切り込み隊長的作品…つまり、おニャン子クラブで言う “うしろゆびさされ組” 的作品。言うなれば、本日のランチメニューで言う “春雨のピリカラコンソメスープ中華風” 的作品。例えるなら、真夏の居酒屋で言う “「とりあえず、チンカチンカのルービー!」” 的作品…PS 冷麺はじめました
すいません、まだ陣内&紀香結婚を……PS やっぱ探さないでください(涙)

ハロウィンの夜、プレイメイトもビックリな女子高生ドリュー(カーメン・エレクトラ)がスクリームマスクの殺人鬼に殺される事件が起こる。テレビの取材が殺到し、パニックになる学園で、ひっそりと更にパニくっていたのがシンディ(アンナ・ファリス)だった。というのも彼女は丁度1年前に彼氏のボビー(ジョン・エイブラハムズ)やダチのブレンダ(レジーナ・ホール)達とドライブ中に1人の男をハネてしまい、死体を海に捨てたという事を思い出していた。その日以来、彼女の周りには奇怪な出来事が起こり始める…。
逃げるドリューもイメージチックなスローモーションだし、胸を斬り付けられたら食塩水バッグ出てくるし、車でハネた男は死んでないし、シンディはシンディで「去年のハロウィンに何があったか知っている」という恐怖のメモに、思わずイヤらしい思い出を想像するし、美人コンテストに参加したバフィ(シャノン・エリザベス)は、最中に仲間が殺される姿を見て絶叫した結果、「すばらしい演技だ!」と絶賛され優勝するし…こんな感じで基本的には『スクリーム』・『ラストサマー』をベースに、マトリックスやブレアウィッチプロジェクト、シックスセンスといった作品のおいしいシーンを織り交ぜていくってな、なんともおバカ丸出しなさ作品な訳だ…って知ってるよね。
とにもかくにも一番のサプライズキーパーソンは文句無くこの人

デイヴ・シェルダンやがな!このオゲレツおバカキャラが最後の最後で「えええええええ!」てな変貌振りを見せてくれた時は、ビックリしたわな〜。
とまぁ、説明・紹介も必要ないくらい日本でもHITしたこの作品。実際に劇場で見た人も多いと思います。ただ、3作目を劇場で見たって人、あんまいないんじゃないかな?(笑)。というのもこの作品の様に、既存する作品のいいトコをパクってパロっちゃう映画ってのは、以前から存在してますよね。例えば『ケンタッキーフライドムービー』や『ホットショット』なんてのもシリーズ化されるくらいの人気でした…
が…
せいぜい2作品止まりってな感じでしょ?つまり “物珍しさは最初だけ!” みたいな(笑)
そこ行くとこの『絶叫』シリーズなんて現段階で4作も作られてるってな事は、本国アメリカでは根強い人気を持続してるんだな〜と思うんです。いかにもアメリカ人が大笑いしそうなパロり方ってのは、日本人が必ずしも大笑い出来る訳じゃないんだけど、ホントにメジャーな作品のワンシーンをコレでもかってくらい詰め込まれたら頭の中での “比較作業” の後、“笑え指令” が伝達されるんですよね〜(笑)。ま、実際アメリカって国は“NC-17”指定になると17歳以下のガキは見ちゃダメってな作品になる訳で、実際微妙な描写が多いこの作品も、その対照になるかモメたらしいんだけど、なんとかR-17(保護者同伴であればOK)ってな感じに落ち着いた訳で、この手のおバカっぷりや下ネタを一番喜ぶ若年層にウケたってのも大きいのかもしれない。
ってな感じでまだまだ『絶叫計画シリーズ』続きますんでヨロシクYAZAWA、I LOVE YOU OKです!
PS アイラブユー by ビートルズじゃなくてピンクサファイヤのほう
テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画
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