GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『CARLITO'S WAY: RISE TO POWER (カリートの道 暗黒街の抗争)』だよ!
Al Pacino…俺が大好きな俳優の1人です。よく同じイタリア系の俳優としてデ・ニーロ派と別れますが、俺は断然Al Pacinoです。最近ではコメディなどにも積極的に取り組み、年齢と共に役者としての幅が“いい意味でも悪い意味でも”広がっているデ・ニーロに対し、シワくちゃになった今でも徹底したダンディズムを貫き通すAl Pacino…大好きです(笑)

そんな彼の代表作の一つでもある『CARLITO'S WAY (邦題カリートの道)』をリメイクしたのが今夜ご紹介する『CARLITO'S WAY: RISE TO POWER (邦題カリートの道 暗黒街の抗争)』です。最初はAl Pacin作品としてのイメージが余りにも強い為「え~、“あの”カリートの道かよ~」ってな感想を正直持ちました。だって今回はMario Van Peeblesも出演しているというので、どういったタッチに変貌しているかな~と思ったり。ま、実際はそこまで考えるほどの影響は無かった訳ですけどね(笑)

でもリメイクという表現は間違ってますね、スイマセン(笑)

“若かりし麻薬王・カリート・ブリガンテの物語”ですね。

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P.Diddy as Hollywood Nicky funny scene↓



出所後、ムショ仲間であるアール(Mario Van Peebles)、コロラド達と共同し、麻薬の取引をはじめたカリート(Jay Hernandez)。イタリア系マフィアの下で商売を始めたカリートであったが、アフロアメリカンのハリウッド・ニッキー(Sean 'P. Diddy' Combs)と対立する。そんな時、クラブで知り合ったレティシア(Jaclyn DeSantis)と恋に落ちたカリートであったが、更に仲間の裏切りなどの問題に直面していくのであった…

Sylvester Stalloneの人気シリーズでもある『ROCKY』の常連でもあるBurt Youngがマフィアのボスで出演してたりして古くからの映画ファンであるボキは思わず「なっつかし~!」なんて思ったり!それから『MONSTER'S BALL(邦題 チョコレート)』以来となる映画出演のP. Diddyもいい味出してましたよ~。

原作のクレジットは、Al Pacinoの代表作でもある『SCARFACE』のMichael Scott Bregman、すごく好きな製作者で、俺の大好きな女優でもあるGina Gershon&Stephen Baldwinの『ONE TOUGH COP』や、Tim Robbins&Martin Lawrenceの『NOTHING TO LOSE』、はたまたDenzel Washington&Angelina Jolieの『THE BONE COLLECTOR』といった作品の製作にも携わってるんですが…共通点感じません?そうですピンの主役よりもコンビだったりユニットだったり、そういった感じの作品が多いように思います。しかも今回は監督・製作・脚本とマルチな活躍を見せ、この作品に対する思い入れが伝わるものでした。

実際にこういった作品をココで紹介すると“ブラックムービー”として見たり、又見たいと思ったりする方もいらっしゃると思いますが、“Mario Van Peebles”が出演している事意外でそういったカテゴライズ出来ないんじゃないかって事にもなるかも?。ただ、この映画は時代設定が若干古いだけ合って、イタリアン・ヒスパニック・アフロアメリカンといった人種間での位置関係や、当時のシノギの状況などが映像で垣間見られる部分でも十分オススメ出来る作品だと思います。

普通“ハーレム”って言ったらマンハッタンの上の方の“アフロアメリカン居住区”を指しますよね。でもこのハーレムでも東側はプエルトリカンなどラテン系の人達が多く住んでいるスパニッシュハーレムと呼ばれる地区になります。ボキもNYに行った時、ここら辺やサウスブロンクスに近づくに連れて、STREETから聴こえてくる音楽が、ブラックミュージックからサルサなどに“ハッキリ変わっていく”のが印象的でした。

プロジェクトで生活している人々や、ドラッグで生計を立てている人々、又アメリカで起こる銃犯罪の全てがアフロアメリカンである!といったステレオタイプの情報は、実際に自分の目で見れば“おいおい”って事が解かると思う。アメリカ、特にNYは多国籍人種都市だって事はもちろん、ネガもポジもそれぞれの間や融合によって生まれ、衰退し、また新たに生まれ変わって。無くなれば良いものが増え続けたり、無くしてはいけないものが消えていったり…。そういった矛盾の中で今も生活している人々がいる事を、ミリ単位でもいいから映像や情報で理解して欲しいなと思います。
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テーマ:ブラックムービー(黒人映画) - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

アニキ、おひさしぶりぶりで~す!!(笑)
ここ最近、いっそがしくって、しかも記録の猛暑と言われるくらい、あっつい日が続いておりまして、わたくしばてておりました。(体感温度46度でしたっ!!)
しかも、ブログがブルーに変身してて、夏らしくっていいですね~
CARLITOってわたし、大好きでアルパチさんのムービーはほとんど好きです(もちろんSCARFACEを含め)、魅力たくさんあります。これもちょっと見たけど、私的にはやっぱりオリジナルのクラッシックのアルパチのCARLITO方が好きですね~☆デ ニーロ様もこの間、久しぶりにダンナが見てた横で見た「GOD FATHER?』の終わりなんか、やっぱりすごい名演技で、デ ニーロ様改めてリスペクトでした。
【2006/08/04 21:21】 URL | YOKO #- [ 編集]

YOKO
ぬおおおおお!久しぶりじゃね~か~!元気か~!
こっちもそりゃ~毎日毎日「ハアアアア~ット!」だよ(笑)。
でもさ、B-BOYにアル・パチーノが人気ってのもよく解かる気がするよ。もちろん俺も大好き!
ってかさ、落ち着いたらまたメッセでもくれよな~。
【2006/08/04 21:50】 URL | GEE-Q EIJI #z8Ev11P6 [ 編集]

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