GEE-Q・EIJI的黒電影熱病思考方
30代“永遠のB-BOY”GEE-Q EIJIが、ブラックムービー(黒人映画)を斬りまくるバーリトゥード・レビューなのだ~!
プロフィール

GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T

Author:GEE-Q EIJI a.k.a ROCK SMOOTH T
好きなモノ/HIPHOP・R&B・SOUL・FUNK・JAZZ・格闘技・フィギュア・猫・犬・鮫・虎・フランスパン・苺・チョコレート・ジーナガーション・SHEILA・GO!ヒロミ44’・ゲッツ板谷etc
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キライなもの/人参・韓流ブーム・虫・ヤな奴・レンタルビデオのAVコーナーに突入してくるチビッコ・割り込んできて挨拶なしの車・笑えないお笑い・暇・etc
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小4でブレイキン、中1でグラフティ、高3でDJ、現在“HIPHOPうんちく親父”の35歳(笑)
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座右の銘
“蝶の様に舞い、蜂の様に刺す”
“来る者拒まず、去る者追わず”
“空手に先手あり、されど私闘無し”

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毎度、しょ~もない“ひとり言”のようなブログですけど、気軽にコメントなんぞ残していってください。個人的なご意見・メッセージはコメントにて“管理人のみ観覧”を選択し、メールアドレスと共に書き込んでって下さい!
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『Who's Your Caddy?』だぜ!
みなさんち~っす!ブラックムービー界の瀬戸内ジャクソン、GEE-Qです。

さて、スポーツの秋竹城真っ盛り担いだ金太郎ですね!みなさんは何か運動してますでしょうか?
ここ最近季節の変わり目っつ~事で、随分と疲れがたまった様なダルさに襲われてる俺ですが、それでも毎日、黙々と道場に通い、狂った様にサンドバッグを蹴りまくり、取り付かれた様にバーベルをプッシュし、終わったらチビッコの様にアイスクリームを食べるという事を繰り返してます(笑)

でもココまで空手が自分の日常の中で “あたりまえ” な存在になってくると、1日でも練習をしないと物凄く不安になってくるんですよね~。ま、根っから格闘技が好きなんでしょうが、その反面、会社などでスポーツ大会がある時にお約束の様に取り上げられる “ソフトボール” や “バレー” の様なメジャー大衆スポーツが大大大大大の苦手なんだわな~これが!そう、“道具を使うスポーツ” 全般が苦手なんだよ…って俺はネアンデルタール人かいっ!

でもな、それなのに何故か昔から「上手そうっ!」っつ~勝手なイメージで、結構なポジションに配置されたりして、またそれを正直に「いやいや、俺全然出来ね~んだよ」と正直に告白すりゃ~いいのに、「俺にまかせとけ」といった世界的詐欺師もビックリの一つ返事OKをしてしまった結果、大会終了後、記念品のボールペンすら与えてもられえないと言う、通称 “ザ・アルカトラズ” というプチ嫌がらせを受けたもんです(涙)……

(涙)って、俺が悪いんじゃんよおおおおおおおお~!!!(笑)

っつ~事で今回ご紹介する作品は日本でもHIPHOPの枠を超えて人気がある “Outkast” のビッグ・ボーイが主演、ゴルフがテーマのドタバタコメディ 『Who's Your Caddy?』 だぜメ~ン(笑)

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HIPHOP界のスーパースターである人気ラッパーのC-NOTE(ビッグボーイ)は、やっぱセレブらしいスポーツはゴルフだぜメ~ン(笑)っつ~事で、仲間達を引き連れごっついハマーで名門会員制クラブである “キャロライナ・パインズ・カントリークラブ”に現れる。しかし、由緒正しき名門クラブである故に、ピ○プでヤ○ザでビッ○なC-NOTEご一行様を歓迎する訳もなく、メンバーになる事を断固拒否られてしまう。しかし、ムカっ腹を立てたC-NOTEは、金にモノを言わせてゴルフコースに隣接している土地を購入!更にエロエロかつやかましい妨害工作まで繰り出し、なんとか会員の資格をゲットしたのだが…。

会員になったとたん金や銃をチラつかせつつゴルフをエンジョイしまくるC-NOTE御一行様!
ブリンブリンの改造カートでフェアウェイを暴走するC-NOTE御一行様!
ビーチさながらにビキニギャルを日光浴させるC-NOTE御一行様!
レストルームで素っ裸になりつつ屁~コキながらノリノリで踊るC-NOTE御一行様!

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とまぁなんともハチャメチャなお笑いおバカシーンが続くんだけど…

長続きしないんだな~コレが!(笑)

簡単に言えば、コメディ作品としてのスピード感やたたみ掛け感がどんどん失速してっちゃって、後半は製作者サイドの「最初笑かしといて後でちょっと感動させたろか」チックな意向がチラつくといいますか、イラつくといいますか、つんつくといいますか…俺的には単純に「え~?」ってな感じで残念でやんした。

それに、上で述べてるC-NOTE御一行様の “奇行” も、あくまでC-NOTE(ビッグ・ボーイ)の脇を固める奴らがかなりのハッスル&フロウを見せてるだあけであって、肝心な主役の個性ちゅうかハチャメチャぶりってのがなんとも消極的でならない。最近日本でもレンタルが始まってる 『Idlewild(アイドルワイルド)』 といった作品も出演し、こっちの世界にも随分と慣れては来たのだろうが、やっぱにわか仕込みじゃクリス・タッカーエディ・グリフィンにはなれないんだよ。いや、もちろん比較といった意味じゃなくて、コメディ作品なんてのは、ストーリーがオモロいだけでなく、主役のキャラや立ち振る舞いだけで大きく変わってくるものだと思うからさ。たとえばウェイアンズ兄弟なんてのはさ、なんでもない作品でも見事なお笑い作品に伸し上げてしまう底時からがあるじゃん!

ま、要は俺の期待し過ぎってのもあっただろうし、冒頭が結構オモロそうな雰囲気バリバリだったんで過剰な感覚を持ったのかもしれないけど、コメディ作品はやっぱどんだけ笑えるかって事が大切だと思うし、そこいくととっても “惜しい” 作品だと思う。あのテンションのままガンガン最後まで飛ばして行ったらな~!

ま、そのうち日本でもレンタル始まるっしょ?そんときゃ、暇つぶし感覚で見ることをオススメ!そしたら意外な掘り出し物を見つけた様な気分になること間違いナッシング!



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『Are We Done Yet?』だぜ!
みなさんちわっ!ブラックムービー界のドラリオン、GEE-Qです!

季節の変わり目っつ~事で風邪なんかひきまくっちゃってるヘタレっ子ちゃん倶楽部新規会員わぁ~どこのどいつだぁ~い!

俺だよっ!

ってかさ、妙に節々が痛い様な気がしないでもない様な感じもしたし、妙に熱っぽい感じがしないでも無い様な気がしたんで、今日の空手は道着の下に季節はずれのパーカーを着込み、汗ガンガンにかけば少しはよくなるんじゃないかっていう大昔の頑固爺並みの感覚で練習したのはいいものの、普段の2倍疲れるだけという “家なき子” 並みの悲しい結果に見舞われる始末…。しかも帰りにコンビニで中国人留学生らしきバイトの女の子に「日本語上手だね。ちなみにボクは少林寺に行くのが夢です!ビバ!チャイナ!」と、どうでもいいお節介トークを繰り出し、1ミリも相手にされずにラッキーストライクの金額320円を要求される始末…。かと思えば、入り口でダベってた家出少女チックなスメルをプンプン漂わせてるギャルズ2人に、「その下駄かっけ~!」と褒められニヤついてたら、彼氏らしきクソガキにガンつけられる始末…。よせばいいのにそのクソガキ共を、熊の檻の中に入っていくムツゴロウさん並に睨み返すと、「オッサン相手にしてる程暇じゃね~んだよ」光線を乱発し、フルエアロの軽自動車で去っていくヤンキーゲルマン民族を、地球に取り残されたE.T並みに見送る始末…。

あ~、あったか~いおでんでも喰いてええええええええ~!

っつ~事で今回の作品は、アイス・キューブ主演で大いに笑わせてくれた『ボクらのママに近づくな!』の続編である新作(またかいっ!)、『Are We Done Yet?』でいきまひょか~!

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ご自慢の車はおシャカにされたり、散々ひどい目にあったりと踏んだり蹴ったりだったニック()も、努力の結果スザンヌ(ニア・ロング)と結婚。以前のスポーツアイテムショップから、今はスポーツ系雑誌をおっ始めて、例の2人のガキンチョ達と騒々しくも仲良く暮らしていた。そんな中、スザンヌに待望の妊娠が発覚!狂喜乱舞し、右脳の思考回路が虫に喰われたニックは、いきなり郊外にマイホーム購入を決意!胡散臭い不動産業者のチャック(ジョン・C・マッギンレー)に怪しい視線を送りつつも契約書にサインをしたニックだったが…

なんともまぁその家ってのがね~、一言で言えば欠陥住宅なんだわさ(笑)。それに、近所に住む多国籍軍家族達は、何故かそれぞれ “生の魚” を嫌がらせの様に次々と持ってくるし、チャックは必要以上にスザンヌに接近してくるわでもうニックは半狂乱なんだわさ。   ってかさ…

それよかまず、一言、最初に言わせてくれ

ここ最近の続編で、もっとも期待を裏切ってくれたのがコレじゃああああ!

皆さんもご存知のとおり、ココでも紹介したと~ってもオモロいCUBEのコメディ作品『Are We There Yet?(ボクらのママに近づくな!)』の続編にあたるのがコレなんですが…

ま~冷えたね(笑)

たしかにキューブはこのシリーズで、なんとも優しいながらもいい感じのダメダメっぷりを発揮してるし、相も変わらずニア・ロングの美しさには磨きがかかっておっちゃんはもう自分で自分の腹を思い切り殴りたくなるような衝動に駆られる始末なんだけど、一番前回と違和感を感じたのが、“2人のチビッコ” のポジションなんだよね。前作ではホンットに見てるこっちもキューブに同情したくなる程のこ憎ったらっしいチビッコだったアリシャ・アレンとフィリップ・ダニエル・ボールデンの “元祖・破壊テクノポリス兄弟” のインパクトがグっと落ちてるんですよ。簡単に言えば、随分と大人になっちゃってるんですよね。

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その文、チャックのジョン・C・マッギンレーが、かつての 『プラトーン』 等で見せた渋めの部分を投げ捨て、カポエラまで繰り出すハッスル王子ぶりを見せてはいるものの、いかんせん前作の邦題である 『ボクらのママに近づくな!』 といった部分が大きかっただけに、なんとも趣旨から離れて行ってる気がしてならない。

いや、もちろん続編だからと言ってそういった部分に固執する必要などないし、逆にそうしちゃうと前回と同じ様な内容になってつまんなくなっちゃうってのもあるだろう。ただ、それがオモロかっただけに、ここまで大きくシフトチェンジしちゃうとちょいと見る側からすればついて行き辛い所も大きかったかなと思うんだ。

ってかね、こんな事言ってっけど、この作品は十分オモロいんだよ。ただね、これだけ映画界においてもただHITを飛ばすだけでなく、ホントにオモロいと思える作品をリリーズし続けてるキューブだからこそ、望んだり期待する部分も大きいって事を言いたいんだわな俺は。

ま、それでも俺の中でキューブの “映画人” としての評価は1ミリも落ちてないんだけどね(笑)



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『Kickin' It Old Skool』だよ!
みなさんこにゃにゃちわっ!ブラックムービー界のホームラン王、GEE-Qです。

さてさて、先日誕生日を向かえ、心身ともにオールドスクールな俺ですが…ってなんでやねん!(笑)。ってかさ、この 『OLD SCHOOL』 って言葉、なんかはき違えてるるヤツ多いな~なんて思う訳ですよボクちゃんは!特にHIPHOPに関して!

だってこないだタワレコでB-BOYわなび~ず2人組が、SOUL/HIPHOPコーナで話してた会話に耳を傾けてた所、

「最近聴いてね~な~、オールドスクール物ってよ~」
「俺も俺も、まぁたまに “NASの1st” 聴くくらいかな~」

…………

えええええええええええええええええええええええ~!

思わず新喜劇の内場さん並みに客席に向かって出て行こうかと思ったもんよ!それどころか頭をスリッパかなんかパンッ!とはたいて「はっ!三途の川や!」っちゅうセリフ吐かせてやろかなとも思ったくらいだぜ!

かつて俺がラジオのMIX番組で、OLD SCHOOL MIXを1時間ON AIRした事があるんだけど、その時のラインナップってのはグランドマスター・カズからスタートして、ラストがRUN DMCだったからね。要は今の感覚だとRUN DMCこそがOLD SCHOOLってな感覚を持ってるB-BOYも多いかもしんないけど彼らがデビューしたのって84年だぜ!

映画の世界でもHIPHOPを語る上で必ず避けては通れないマストムービーである『WILD STYLE』 や 『BEAT STREET』 ってな作品を知らない世代がメタメタ増えてきてるってのもなんとも寂しいじゃあ~りませんか!だからこそ俺はココを続けてたりするんですよね…とかなんとか言ってオメ~はなんだかんだで新作ばっか紹介してんじゃね~かこのカステラの下についてるザラメが!とか一瞬でも思った貴方!

ハイ!今すぐ、バリバリのロシア人に「コルホーズとソフホーズの違いを300字以内で!」とか質問されちゃいなっ!

っつ~事でタイムリーな “新作(笑)” である 『Kickin' It Old Skool』 をどぎゃんかしてご紹介せないかんとです!

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ブレイクダンスに夢中な少年ジャスティン(アレキサンダー・キャルバート)は、ライバルのキップ達とのダンスバトルに挑むが、ガッツンガッツンブレイキンをノリノリでやってた途中、勢いあまってステージから転落!そのままこん睡状態になってしまう。彼が「ハッ!」と突然意識を回復したのがなななんと20年後。知らない間に大人になってたジャスティン(ジェイミー・ケネディ)だったが、感覚はチビッコのまんまだし、世間は大きく変化してるし、いとしのジェニファー(マリア・メノウノス)はナイスな女性に成長してるし、ライバルのキップ(マイケル・ローゼンバーグ)の彼女になってるしでパニック状態に。しかも昔一緒にダンスを踊ってた仲間はすっかりオッサンに成り下がってる始末!ジャスティンは「どげんかせんといかん!」と思い、彼らを集め、再びダンスに対する情熱を取り戻そうとするが…。

ハービーハンコックの『ロック・イット』や、シュガーヒル・ギャングの『ラッパーズ・デイライト』といった “お約束中のお約束”なんて曲が何度もかかったり、中にはロクサーヌ・シャンテまで(笑)。ただ、残念な事に、“そこまで” なんだな~コレが。特にブレイキンなダンスを繰り広げるシーンがあるだけに、やっぱそこはジミー・キャスター・バンチの『イッツ・ジャスト・ビガン』は外せないだろうし(アパッチは聴こえてた様な気が…)、それこそOLD SCHOOLをレペゼンするのであればGMF&フュリアス・ファイヴやコールドクラッシュブラザーズなんてところもバシバシ聴こえてきたらテンションが更に上がったんだけどね。せめてカーティス・ブロウ辺りでもさ(笑)。

つまり、タイトルの 『OLD SCHOOL』 って部分に過剰に期待するとカウンターでもの凄い物足りなさを感じる結果になる作品なんだよね(笑)。

オーラスのダンスシーンも、結果昔の勢い以上のモノを!ってな感じの夢物語になればまだニンマリできたんだろうけど、ホームレスのオッチャンを仲間に入れて変なイモムシダンスやったり、しまいにゃステージでオ○ッコ撒き散らしたりといった奇行で客が沸く!みたいな(笑)。いくらコメディ作品つったってさ、そりゃね~だろおおおおおよおおお(笑)。つまり、ダンスシーンもかなりの消化不良気味な訳だ。

そう、つまりこの作品は、あくまで “コメディ” として見るべきであって、HIPHOPやブレイクダンスといった部分を基本に置いて見るべきではないっつ~結論に達しました博士!

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主演のジェイミー・ケネディは、ここでも以前紹介した 『MALIBU'S MOST WANTED(邦題お坊ちゃまはラッパー志望)』 なんて作品にも出てたし、“白人がHIPHOP文化に触れればオモロいんでないの?” 的な感じで今回も又こういった作品にチャレンジしてる訳だけど、個人的には 『MALIBU'S…』 の方がコメディとしてもずっとオモロかった様に思う。あ~、すいません、辛口ばっかになっちゃってっけど、どうしても “B-BOY目線” でしか見れないんだよね、この作品は。

ちなみに『Breakin'(ブレイクダンス)』 ではヘンチクリンな髪型でバトルシーンのDJをやってたのが若かりし日の大御所ICE-Tだったけど、この作品でDJをしてたのはスチュアート・ストーンでした。ま、唯一俺の触覚がピーンと反応したのがヴィヴィカ姉さんがチョイのチョイ役で出てたとこかな(笑)

最近、POSSEのYOKOのトコでも話してた事だけど、最近のHIPHOP界ってのはなんだか無性に物足りなさや歯がゆさを感じるんだよね。でもさ、それは決して時代の波に乗り切れていないって事じゃなく、“比較しちゃえば優越がつく” って中で、どうしても “過去” の方が勝っちゃうという結論に達する訳だ。もちろん比較自体がナンセンスといえばそれまでだけど、ならば言わせてもらおう!俺らは一番いい時代の音をしこたま聴いてきた世代!だからこそ、どうしても右脳にクラシックってヤツはインプットされっぱなしな訳だ!俺はいつまでもその名曲達を聴きながら、ハッパなんか無くてもハイになれるんだっつ~に!(笑)



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『BLACK KNIGHT(ブラックナイト)』だよ!
みなさんこんばんは!ブラックムービー界の劇団四季、GEE-Qです!

さてさて、今日はTVで “紅の豚” …いや、“秋元康” の特集があるようですが…思い出しましたよ、俺らが中学生の頃ってのはこの “紅の”…いや、秋元康氏が一番ブイブイ言わせてた時代だったな~と。当時から大好きだったとんねるずの曲も全て彼によるものだったし、夕焼けニャンニャンやおニャン子クラブのプロデュースはホント飛ぶ鳥落としまくったじゃん……

はい!今「ダッセ~!ミ~ハ~!」とか「ボスニアヘルツエゴビナ~!」とか思ったそこのキミ!とっととミリンダでも飲んでね寝ちゃいなっ!この世にも奇妙な弾き語りがっ!

ってかさ、しまいにゃおニャン子の高井麻巳子と結婚までする始末…おいおい、飛べないブ…いや、秋元康よ、あんた一体何処まで行っちゃうんだよ~などと、当時の俺はカルビーポテトチップスコンソメ味を食べつつ、発売したばかりの少年ジャンプ読みつつ、途中鼻クソほじりつつ、とんねるずのオールナイトニッポンを聴きながらゲハゲハ笑いつつ考えてやしたよあの頃は(笑)。

あ~、でも流石に今 “AKB48” のファンにはなれないわ、俺(笑)

しかしよくよく考えてたら、俺はおニャン子に一喜一憂している頃から既にHIPHOPを聴きまくり、ブラックムービーをシコシコと見まくってたっつ~事はよ、やっぱホントに感化されたりドップリと影響受けまくったモノってのは、時代や流行に関係なく、又、“飽きる” や “興味がなくなる” といったキーワードとは無縁なんだなと思いますよホント。

さて、そんなこんなで今回ご紹介するのは、マーティン・ローレンスのメルヘンドタバタバビロニアチューカナパイパイコメディである 『BLACK KNIGHT』 をご紹介しようと思っておりましたの以前から!

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“キャッスルワールド”なる新しいライバルも出現し、お客もドンビキで経営が危うくなっているテーマパーク、 “ファミリーパーク中世の世界” のやる気ゼロスタッフであるジャマール・ウォーカー(マーティン・ローレンス)は、ある日園内にある城の堀の中で光るメダルを見つける。お約束でそのメダルを拾おうとしたジャマールは、当然のお約束で引き寄せられるように水の中にバッシャ~ンと落っこちてしまう。必死に這い上がってきたジャマールだったが、目の前に浮かぶ光景に愕然とする…なななんとそこは、見た事もない森の中の湖…。事態をまだ把握できない彼は、ある村でゲロプリティな女性ヴィクトリア(マーシャ・トマソン)と出会う…。

正直俺は以前から、西洋版時代劇とでも言うべき “中世物” が苦手で苦手で(笑)。著名な俳優が出演し、作品の良し悪し関係なく日本でも大HITしてたりする作品ですら、全くGEE-Q触手が動かなかったんですよね。いや、それは今でもそうだし、決して “食わず嫌い” でもない。心底退屈だし、ハッキリ言うと嫌いなんですよ(笑)

製作総指揮が4人もいるこの作品、その中の1人が主演のマーティン・ローレンスという事もあり、それなりの長州リキの入れようだったのだと思う。まず、これまでのブラックムービーや彼の作品としてはかなり思い切った着眼点になってるし、これまでのタイムスリップ系の作品では、必ずその時代に “馴染もうとする主人公” がいたりする中で、彼は最後までジャージにスニーカー、ジーンズ(一部のシーン除いて(笑))。ま、弦楽器の緩~い音色の合奏団にあれこれ注文を付け、ノリノリで躍りだすなんて彼の真骨頂だわさ!

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中世を再現する為のセットも、結構な出来だし、随分と金もかかったんだろうな~ってのが分かる。かといってあくまでマーティン・ローレンスの作品、つまりコメディの姿勢を崩すことなく、嫌味なゴージャスさや、特有のチープさも無く、いろんな意味でピッタリハマった感じの仕上がりになってるんじゃないかな。

それからヒロイン役のマーシャ・トマソンが、ホントにキレカワイイんだわ!若い頃の “春・辺利~” 様の様な雰囲気と、“微々蚊・狐” 姉さんのスレンダー加減を足してマンチェスターを掛けた様な彼女。『THE HAUNTED MANSION(ホーンテッドマンション)』にも出てたよな~。んんんんん~いいわ~!

大群の様なエキストラやCGで騎士たちが戦闘を繰り広げ、変な髪形の色男が禁断の恋に胸を痛めるってな感じの “王道” なんかよりも、マシンガントークあり~の、コミカルな動きあり~の、ミュージカル的要素あり~の、萌えパーソンあり~のってな感じで、全くの “別物” の様な感じに楽しめる今作の方が何倍も楽しめる!

ま、あくまで俺的にだけどね(笑)



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『THE TOY(邦題 おもちゃがくれた愛)』 だよ!
みなさんこんちゃ!軟式グローブのパーク・マンサーです!

さて、ここ何年かは随分落ち着きを見せてはいるものの、俺は大大大の “トイザラス” 好きオヤジなんですよ!それこそ20代の時は週1ペースでトイザラスに出向いては、チビッコ達の間をまるでカーロスリベラが道路を走る車をすり抜けながら進む様にステップアップしてたくらいなんです。

なんだろね~、背広姿で恥ずかしげもなくガチャガチャのレバーを回し、ニヤけ面と悔しがり面を交互に繰り返してる人や、コンビニで食玩コーナーの前に陣取り、クイズミリオネアで “みの” に凝視されてる回答者のごとき表情で悩みまくってる人や、はたまた高額なレプリカアイテムなんてものをカミさんに内緒でネット購入したはいいが、仕事に行ってる間にカミさんに開封され、帰ってみたら食事のしたくをしているカミさんの腰にデカデカと光り輝く3万円以上の変身ベルトが巻かれてたり…結局それらは全てターゲットを “大人” にあわせてロックオンしてるじゃん。それにまんまと打ち落とされつつも、「にゃはははは~」ってな感じで満面の笑みを浮かべながらパラシュートで降りてきてる大人もわんさかでさ、ケースごと買っちゃうといういわゆる “大人買い” なんてのを繰り広げてるじゃん……そこでだ

過去に、“ぷちサンプルシリーズ 居酒屋 ぷち呑み” っちゅう、集めたところでどう飾ろうか悩んじゃうような代物を、右脳の勢いだけに任せて大人買いしたヤツはぁ~どこのどいつだぁ~い?

あたしだよ!

っつ~事で今回の作品は、なんでも欲しいものを買い与えられたクソガキが、一番欲しかったものって何?っつ~心あったまるホンワカコメディ 『THE TOY(邦題 おもちゃがくれた愛)』 をご紹介するのら~!

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作家志望のジャック(リチャード・プライアー)は、妻のアンジェラと幸せに暮らしているが、唯一の固定資産である親からもらった家が差し押さえになる危険性が出てきた。 “作家”という職業も、ある意味“自称”である為、キチンとした定職につかないと銀行の信用を得ないという事で、就職活動大作戦を始めるジャック。なんとかドイツ企業の清掃作業員の職についたジャックだったが、ドリフもまっ青なドジっぷりをいかんなく発揮した挙句にクビ。絶体絶命の彼を救ったのは、社長の独り息子エリック(スコット・シュワルツ)だった。彼はジャックの摩訶不思議ぶりを、まるでイリオモテヤマネコを見るように興味深く観察し、まるで仮面ライダー変身ベルトの精巧なレプリカをネット予約してまで買おうとする中年男性のごとくジャックを“欲しがる”のだった。なんでも欲しいものをくれてやろう!と父親から言われていたエリックは贅の限りを尽くした信じられない広い部屋にジャックを “運んで” 来るのだった…。

ちなみにジャックってのは “ジャッキー・ブラウン” の略だぜ、マジで(大笑)

甘やかされて、欲しいものは何でも与えられたエリックに、お金のありがたさやお金で買えないものの尊さみたいな物を、一緒に過ごす事で自然に教えていくっていう様なハートウォーミング要素もあるんだけど、基本はプライヤー節バリバリのコメディ!。“はしご” を置いてたら必ず武器にするジャッキーさんみたいに、「置くな置くな!絶対壊すから!」や「置くな置くな!絶対コケるから!」といった所で予想通りのズッコケぶりを発揮してくれるプライヤーに欽ドン賞決定!

まるでラオウのごとく傍若無人に暴れまくるエリックに愛想をつかすジャックなんだけど、どこかでジャックを必要としているそぶりを見せるシャイなあんちくしょうのエリックも憎めないんだな~。俺もよく学生の頃、チビッコにキ○タマを笑顔で蹴られるという通称 “バビロニア大作戦” という攻撃を喰らっていた頃を思い出したよホントに(笑)

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“笑い”ってのは年々変化していると思う。今の時代の “お笑い番組” なんてのを見てると、正直『いったいどこがオモロいの?』って芸人も多く、また彼らが凄い人気だったりするのがよく解らなかったりする事もしばしば。そういった今のショボいお笑いブームファンからすれば、このリチャード・プライアー作品のオモロさはイマイチ伝わらないかもしれない。ただ、そんな彼の数多いコメディ作品の中でもコイツは特にベタベタな笑いが満載でホントにオモロくってオススメなんですよね~。

まずチビッコと同じ目線に立ち、チビッコの感覚で物事に対し一緒に取り組み、チビッコと同じように楽しむ…そんな素敵な“バカおっさん”を、泣き、怒り、笑いといった感情剥き出しで演じて見せるだけでなく、溺れる、かぶる、転げる、逃げるといったコメディアンの王道リアクションを見事なまでにパフォーマンスする、“キングオブコメディ”と呼ぶにふさわしいプライヤーの魅力がギッチリ詰まった作品。これホントにみんなに見てもらいたいよ思う!マジで!

やっぱスパイダーマンスーツは中村獅童よりもプライヤーの方が似合うわな(笑)


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『T-BONE N WEASEL(邦題 バディ・ハイウェイ)』だよ!
みなさんわんばんこ、死神博士です。

さて、そのうちそのうちと思ってて、結局既に “時代遅れ” 感が強くなっちゃうくらいになりましたが、皆さんも一度はやられた事があると思うこの “脳内メーカー”。俺もHARRYのトコで知り、早速試してみたんですが…↓

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なんじゃこりゃあああああああ!これじゃ~よ~、まるで俺は “腹ペコ変質者” じゃねえかよおおおお!(笑)。しまいにゃランニング一枚で赤い傘さしながら漫画エロトピアかなんか手にした状態でおにぎりもらってまわったろかゴルアアア!ってかあんまし腹立ったんで、GEE-QとEIJIの間に “ ・ ” を入れたったらコレだ!↓

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おいおいオイオイ!も一つオマケになんじゃこりゃあああああああ!だコノヤロオオオ!尚更感じ悪ぃ~だろ~がよおおおおおおお!これじゃ~よ~、あたかも俺は “決して本音を語らないエロの詐欺師” みたいだろ~がよおおおお!ど~なっとんじゃい全く!しかも2つに共通してるのが “エロ” ってオイッ!……ま、そりゃいたしかたないとは言え(大笑)

っつ~訳で決して当たってはいないが一部ハズレてもいない結果を目の当たりにしたところで今回の作品『T-BONE N WEASEL(邦題 バディ・ハイウェイ)』行って見ましょ!

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(注)決してパッケージ(ジャケット)写真が小さかったから『脳内メーカー』ネタ出しやがって!などという正解直撃なかんぐりはしないでください

刑務を終え出所したばかりのT・ボーン(グレゴリー・ハインズ)と、ウィーズル(クリストファー・ロイド)は、ひょんな事から相棒となり、盗んだ車で南へ向かう。とにかく何かを盗もうと押し入ったマーケットでは、いきなりライフルをいじくってた店主がウィーズルの知り合いだったり、車が調子悪くなったり、結局たった105ドルで売るハメになったりと散々。しまいにゃウィーズルがトラブルの原因という事で唯一の“道具” である銃を橋の上から捨ててしまったからさぁ大変!出所仕立てのT・ボーンにとっては、自分の指紋がベタベタ付いてる銃を捨てられちゃたまんないってな事で大急ぎで探しに行くが、ゴミ置き場に住んでいるホームレスに拾われてしまう…

2人が知り合い、度を始める事になるシチュエーションがあまりにも突発的で理由もわからなかったので、かなり違和感はあったものの、2人のやりとりのテンポのよさにグイグイ引き付けられる。通常、ロードムービーってのはさ、 “逃亡” や “女” 、“マフィア” や “横領” みたいなキーワードがつきものなんだけど、この作品は珍しくもそんなモン一切関係ないノー目的の旅だったりするんです。要は、“現実逃避” であり、“いきあたりばったり” な訳だ(笑)。

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ただ、そんな彼らが「これじゃイカン!」と一念勃起…いや、発起して仕事を始めるんだけどさ、それが牧場で時給3ドル、尚且つ泥まみれで水鳥を追い払う仕事…と思いきや、デブリンピック世界代表チックな女牧場主の性奴隷兼任みたいな!(大笑)。ところがさ、このデブリンピック金メダリストが相手するのはウィーズルだけなんだよ…そう、アフロアメリカンには興味なしというか、簡単に言えば人種差別チックなクソアマなんだわ!

はてさて、こんな感じのストーリーだから、一体どんなオチで終わるのかって思ってたら…友情は人種差別なんかよりも尊いものだっちゅ~事を2人が体言してくれたってな感じでやんした!最初と最後、車を走らせる先が「南へ!」ってなセリフも、こういった事を踏まえて考えるとなんだか意味深なものに感じてくるんだよね。

しかし…俺は全くのノンケだけど、グレゴリー・ハインズの体、スッゲエ鍛えられてるんですよ!この作品では彼の上半身が露わになるシーンが多いんだけど、それまで彼がタップを踏む姿ってのを見て、とっても優雅で線も細い感じがしてたんだけどとんでもない!かなりのマッチョぶりで流石あそこまで鍛えてあるからこそのあのタップなんだな~と痛感しやしたよ!

ちなみに…『脳内メーカー』なんだけど、本名でやった結果がコレ↓

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……ど~りで、なんだか昔から虚言癖や夢遊病のクセがあったり、たま~に妖精や座敷わらしが見えるな~と思ったら…ってバカっ!(笑)



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『The Wash』だよ!
俺は今まで一度も自家用車として “新車” を購入したことがない。そう、全て中古車を購入し、台数は今のブアカーオ号で7代目となる。

その中でもっとも印象深いのが、Mrビーンでおなじみの “ミニクーパー” に乗ってた頃。これがホントに故障が多くて苦労したんです。miniって車は元々凄く丈夫な車じゃないだけに、細かなメンテナンスや早目の部品交換なんてのがとっても重要になってくるんだけど、俺が購入したのは鼻っからかなりのゴキゲン斜め系なヤツで、クーラーは効かないし、エンジンもスムーズにかからないし、いきなり止まるしで大変。大雨の中ずぶ濡れでボンネットを開けてカチャカチャした事も何度もあるし、大きな道路のど真ん中でエンストし、大渋滞を巻き起こしたこともしばしば。

だけどやっぱり “好き” で乗ってる訳だから、それほど苦にならなかったし、高速なんかでたまたま誰かのminiと並ぶとハザード付けてご挨拶なんて事にもよく遭遇したり、オーナー間の目に見えない絆みたいなものを凄く感じれた車だったな~なんて思います。

ただ、周りの人間からは「似合わない!」とか「ポンコツ!」ってな感じで大不評だったけどさ(笑)。たしかにその人に似合う車ってのがありますよね。そこいくと俺なんか確かにこじんまりした車よりもやっぱり “四駆” の方がしっくりいくっていうか、今の車は年式こそスゲエ古いんだけど、歴代の車の中で最も気に入ってるっていうか。前回の車検でタイミングベルトを交換し、あと10万km走行を目標にブアカーオ号には頑張ってもらおうと思ってます。

その後は…シボレー・タホにでも乗りてええええええええ~!

という事で、今回の作品なんですが “車繋がり” っちゅう事で行きたいと思ってますよ~。HIPHOP界の超人気アーティストであるドレ&スヌープというかつての黄金コンビがスクリーン上でも競演をはたしたという『The Wash』にしてみましょか!

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ある日の夜、フットロッカーで働いて“いた”、ショーン(Dr. ドレ)は、与太ダチであるルームメイト、ディーロック(スヌープ・ドッグ)と共に、与太タレ達とハッパ吹かしながら夜な夜な部屋でチルっていた。しかし家賃滞納で3日以内に立ち退き要請&無断駐車でタイヤガッチガチ状態という崖っぷち。しぶしぶバスに乗って職安に行くショーンだったが、結局ディーが勤める洗車場に就職するハメに。結構な働きで社長にも気に入られるショーンだったが、ある日ディーロックがロッカーから備品をパクってる所を防犯カメラで社長に見つかってしまう。何にも知らずに店の中で女とイチャついてるディーに、ショーンはパクリの件を問いただす。信用度ゼロの上に社長の犬コロになったと怒りが収まらないディーは、ショーンとの関係を解消するかのごとき行動を開始する…。

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Dr. Dre、Snoop Dogg、Kurupt、Xzibit 、Ludacris、Shaquille O'Nealと、西の著名人をこれでもかってくらいかき集めたような豪華なキャスト陣!……それでも興行成績的にはサッパリだったのだろう…これだけのビッグネームが名を連ねているっちゅうのに、未だ日本ではセルどころかレンタルショップにも並んでいない代物だ。いくら監督と脚本はDJ Poohが担当しているとはいえ、エグゼクティヴプロディーサーはドレ本人…HIPHOP界では押しも押されぬヒットメーカーである彼も、映画の世界ではキューブには届かないって事かな(笑)。

んじゃ、こんだけの面子集めても面白くないからじゃんか…ってな事になるんだろうけど、俺的にはこのゆる~い感じがとっても好きなんだけどな~。簡単に言えばさ、キューブの『FRIDAY』をスッゲ~ゆる~くした様な作品だと思うんだ。ってかさ、モロに意識してると思うんだよ。そりゃディーボを怪演してたTommy 'Tiny' Listerもベアーっちゅう役でちゃっかり出てるってな事意外にも、主人公を2TOPにしたり、“日常” がテーマだったり、就職難の情況や、個性豊かなダチ達…モロじゃん(笑)

ま、女性陣も充実してた『Friday』に負けじと、こちらも小粒ながら女性たちが数多く出演してますが、なんといってもこの方でしょ!Angell Conwell!

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…っつっても出番が多い訳でもなく、萌え萌えレベルはさほど高くはなく…ってのがこの作品のクオリティを物語ってるってな感じしません?(笑)。ま、実際ブラックスプロイテーションの代表作でもあるオリジナル(内容は全く違うけど)も存在しているだけに、色んな期待をこめずにゆる~く見る事が一番だなこりゃ。

それからオマケといったらなんだけど、流石ドレドレ一家の一員だけあって、クビにされた逆恨みで社長にイタ電ばっかかけてるサイコ野郎のチョイ役でエミネムが出てるよ(笑)



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